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黒書院の六兵衛(下)
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2013/10/23 |
| JAN | 9784532171247 |
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黒書院の六兵衛(下)
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商品レビュー
3.5
42件のお客様レビュー
一言も話さない主人公、六兵衛の正体に迫る下巻のはず・・・なのだが。 話としては「あいつはこの御方ではないか」説が飛び交いまくるので、動きがあって面白い。 ラストもなかなかに見せるシーンではあったが、やはり・・・なのがなんとも。
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慶長4年(1868年)2月、徳川慶喜は寛永寺から水戸で謹慎されたが、謎の旗本御家人・的矢六兵衛は、西の丸御殿の格式高い御部屋や広間を沈思無言のまま居座り続けた。六兵衛の素性探索では、さきの将軍その人だ、公家衆差し回しの間者だ、天朝様のご勅遺役など、まことしやかな噂が流れた。その真...
慶長4年(1868年)2月、徳川慶喜は寛永寺から水戸で謹慎されたが、謎の旗本御家人・的矢六兵衛は、西の丸御殿の格式高い御部屋や広間を沈思無言のまま居座り続けた。六兵衛の素性探索では、さきの将軍その人だ、公家衆差し回しの間者だ、天朝様のご勅遺役など、まことしやかな噂が流れた。その真相は、将軍の御座所「黒書院」にて、六兵衛が天朝様(17歳の明治天皇)に拝顔まみえ江戸城立ち退きの際、加倉井隼人へ「物言えばきりがない。しからば体に物を言わせるのみ」・・・。徳川三百年に生きた、数知れぬ武士の魂の一言であった。
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壬生義士伝と同じ時代だ。主人公の的矢六兵衛のことは最後まで謎だったが、壬生義士伝主人公の吉村貫一郎に通じるものを感じた。 登場人物の六兵衛に対する心が徐々に変わっていくのが面白かった。
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