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それから 集英社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2013/10/18 |
| JAN | 9784087520552 |
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それから
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商品レビュー
4
18件のお客様レビュー
audible 。1909年朝日新聞で連載された「それから」について、「日糖事件」が出てくるなど当時の政治や国際情勢についても取り入れられているという新聞記事を見て俄然読む気になった。 聴きながら「青空文庫」を読むという初挑戦でもあった。口語体の文学を完成させたという漱石の作品は...
audible 。1909年朝日新聞で連載された「それから」について、「日糖事件」が出てくるなど当時の政治や国際情勢についても取り入れられているという新聞記事を見て俄然読む気になった。 聴きながら「青空文庫」を読むという初挑戦でもあった。口語体の文学を完成させたという漱石の作品は、いま読んでも何の障りもない、さすがである。
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※このレビューにはネタバレを含みます
終盤に、代助が堪らず三千代に会いに行く場面の「静けさ」が、どこか異様で印象的でした。読みながらふと、もしかして、三千代はすでに急死していて、代助が彼女の死後に平岡に弁明しているとしたら、平岡の激しい怒りにも納得がいくなと思いました。ただの不倫に対する怒りではなく、「死者に向けて今さら何を言っているんだ」というような、どうしようもない悔しさや虚しさがあるのではと。ラストは読者の私たちに未来の考察を委ねてきたので、独自の文学的な考察しちゃいました。(『門』がこちらの作品の続編説があるというのは、存じております) しっかし、うちの旦那じゃないけど、告白するのおっそ!(高校時代、私が好きだった時に他の子の付き合ってたくせに数年後に、ずっと好きだったとかわけわからん告白してきた旦那…)そこだけ三千代に共感しまくり!私の旦那は結婚する前だったからセーフ。もし、仮に、形式的にそこまで好きじゃない人と結婚してから、今の旦那に告白されてたら三千代と全く同じ道を歩んでいたかもしれないなとゾッとしました。
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代助のことが可哀想でたまらない。人の妻を愛することで、まわりがこれだけ離れていくのは、時代の違いもあるが、あまりに悲しすぎる。代助の弱いところも共感できる。読んでよかった。
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