商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/10/16 |
| JAN | 9784062776837 |
- 書籍
- 文庫
人類資金(Ⅳ)
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人類資金(Ⅳ)
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商品レビュー
3.5
42件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全七巻からなる壮絶なスペクタクル長編です。 1巻目なんかは序章で一冊終わってしまいますし、後半もM資金についての説明文を2冊分使ってたり、読み終えるのがけっこうしんどかったです。 ただ、ロシアのシーンは面白かったですし、Mの正体がわかったり、最後のニューヨークシーンは読み応え抜群でした。 ガッツリ時間をかけて読みましたが、読み終わった後の達成感はしっかり感じられました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2024/8/12読了(再読) 第二幕~三幕へ。 事は為ったものの、”M”の正体が”財団”にも知られてしまう事態に。舞台は、ロシアから、東南アジアの貧困国、カペラ共和国へ。ここで”M”――笹倉暢人――は何をしようとしているのか? そして、その狙いを知った”財団”も阻止すべく動き出す……てな所でクリフハンガー状態。 しかし、子分の携帯に『ハダカ電球』で登録(ハ行で……となって『ハゲ親父』かなとか思ったら、これは予想を超えた)されている酒田の親分。慕われているのか、舐められているのか……後者だわな。
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目的は果たした?けど、財団サイドの落ち着き様が、これからもう一波乱も二波乱もあることを容易に想像させる内容でした。 あとがきで、映画の配役が書いてあったけど、真舟と石は私の脳内キャスティングといっしょでビックリでした(笑)
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