- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-15-04
シミュレーション!自衛隊「尖閣・竹島防衛戦」 宝島SUGOI文庫
722円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2013/10/04 |
| JAN | 9784800217158 |
- 書籍
- 文庫
シミュレーション!自衛隊「尖閣・竹島防衛戦」
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
シミュレーション!自衛隊「尖閣・竹島防衛戦」
¥722
在庫なし
商品レビュー
1
1件のお客様レビュー
尖閣諸島を巡って日中が、竹島を巡って日韓が実際に戦争に突入した場合のシュミレーションを宝島編集部が行い、文庫にまとめた一冊。著者をみると失礼ながら専門家はおらず、勢いで書いたという誹りは免れない。例えば、尖閣諸島については台湾の武力的併合を同時作戦として描かれているが、その割りに...
尖閣諸島を巡って日中が、竹島を巡って日韓が実際に戦争に突入した場合のシュミレーションを宝島編集部が行い、文庫にまとめた一冊。著者をみると失礼ながら専門家はおらず、勢いで書いたという誹りは免れない。例えば、尖閣諸島については台湾の武力的併合を同時作戦として描かれているが、その割りには中国軍の先島諸島への展開兵力は小規模であり、本気感に乏しい。また、台湾進駐の為の在日米軍の抑止として尖閣諸島付近に北海艦隊を布陣する地政学的な意義はわかるけど、本土からの航空直掩が難しい海域に虎の子艦隊を晒すのは、自衛隊の戦力を中国が過小評価しているという前提に他ならず、疑問である。結局本書では、自衛隊の二波にわたる反撃で艦隊全滅のシナリオとなっているがそれでは、自国の地方自治体としている台湾に進駐して、日本に敗戦賠償を行なうという国家戦略としてもあまりに旨味がない結論となっている。(台湾に進駐して台湾から攻撃されたら流石に苦しいかも)唯一評価できるのは尖閣諸島だけではソロバン勘定が合わないとしている点だろうか。しかし、中国の覇権主義は沖縄本島を含め自国の領土と表面する臆面なさであることから先島諸島を占領する野心は実行を兎も角としてもすでに戦術オプションには入っている可能性は十分にある。
Posted by 
