- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-04
アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン 講談社文庫
803円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/09/13 |
| JAN | 9784062776486 |
- 書籍
- 文庫
アジア未知動物紀行
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アジア未知動物紀行
¥803
在庫なし
商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
ベトナムの話では「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)」を思い出した。妖怪、、とも違うけど似たニュアンスもあるような。奄美の話では屋久島の「げじべえ」を思い出した。ずいぶん昔に屋久島の精霊(?)を辿るツアーに参加したことあって、現代日本とは違う世界観が楽...
ベトナムの話では「日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか (講談社現代新書)」を思い出した。妖怪、、とも違うけど似たニュアンスもあるような。奄美の話では屋久島の「げじべえ」を思い出した。ずいぶん昔に屋久島の精霊(?)を辿るツアーに参加したことあって、現代日本とは違う世界観が楽しかった。アフガニスタンの話は凶暴で怖いわ。
Posted by 
ベトナムのフイハイ、奄美のケンモン、アフガニスタンのぺシャクパラング。『辺境メシ』みたいにそれぞれ独立したエピソードが並べられているのかと思って読み始めたけれど、実は意外な繋がりが! 『アヘン王国』でアメリカの麻薬取締組織が裏で動いている気配が描写されていたことと併せて考えると、...
ベトナムのフイハイ、奄美のケンモン、アフガニスタンのぺシャクパラング。『辺境メシ』みたいにそれぞれ独立したエピソードが並べられているのかと思って読み始めたけれど、実は意外な繋がりが! 『アヘン王国』でアメリカの麻薬取締組織が裏で動いている気配が描写されていたことと併せて考えると、アメリカがアジアに落とす影の深さに今更ながら身慄いを覚える。
Posted by 
アジア(ベトナム、奄美、アフガニスタン)で未知の動物、UMAを探すノンフィクション。終始真剣に探索を行い、命の危険もあるような国にまで行き、探すために現地の人と交流し、色んな場所をたらい回しされ、なんなら銃まで向けられるような経験をしているのに、それを面白く書けるところがすごい。...
アジア(ベトナム、奄美、アフガニスタン)で未知の動物、UMAを探すノンフィクション。終始真剣に探索を行い、命の危険もあるような国にまで行き、探すために現地の人と交流し、色んな場所をたらい回しされ、なんなら銃まで向けられるような経験をしているのに、それを面白く書けるところがすごい。そしてUMAについてだけではなく、訪れた国の内情やその国の抱える矛盾まで考えさせられる深い内容でした。
Posted by 
