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ヒストリエ(8) アフタヌーンKC
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ヒストリエ(8) アフタヌーンKC

岩明均(著者)

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ヒストリエ(8) アフタヌーンKC

869円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/08/23
JAN 9784063878967

ヒストリエ(8)

¥869

商品レビュー

4.1

24件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 歴史戦略物語
  • エウメネス成長記
  • ギリシア文明の衝突
  • 紀元前の波乱劇
  • 戦場の知恵と策略
  • マケドニア軍の遠征
  • 戦争と友情の葛藤
  • 蛮族と文明の狭間
  • 書記官の影響力
  • 海戦の肉弾戦

歴史的な戦争と戦略が巧みに描かれた作品で、特にビザンティオンとペリントスの攻略戦が魅力的に展開されます。艦載砲のない時代の海戦は、艦の激突による肉弾戦が繰り広げられ、熟練したアテネ艦隊に対抗するためのエウメネスの知恵と戦略が重要な要素となっています。彼はマケドニア軍の書記官として、最強の陸軍を駆使しながらも、賢い戦い方を模索する姿勢が印象的です。また、フィリッポス国王の怪我やアレクサンドロスの登場が近づく中で、エウメネスがどのように成長していくのか、次巻への期待が高まります。この作品は、歴史の深みと戦略の面白さが融合した、読み応えのある物語です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/04/13

アテネとペルシアの…対マケドニア共同戦線⁉︎ 穏健派の政治家 時に流麗_時に苛烈な言葉の波で相手を圧倒する 的確に物事の核心を突く 火急の用 平和主義者 頑健な身体 侮っているのは明らか

Posted by ブクログ

2017/07/18

見てきたようにリアルな海戦陸戦でした。史実だからフィリッポス王も常勝とはいかなかったね。ビザンティオンの天然の要害っぷりもよくわかりました。

Posted by ブクログ

2016/02/10

 第1巻が出てから10年目であるが、ようやく本編にはいったという感じ。作者が何を本編と考えているかはわからないが、主人公エウメネスがアレクサンドロス大王の父フィリッポス2世に仕えて、戦場を走り出したのだ。  本巻ではアレクサンドロスは登場すらしない。エウメネスはフィリッポス2世の...

 第1巻が出てから10年目であるが、ようやく本編にはいったという感じ。作者が何を本編と考えているかはわからないが、主人公エウメネスがアレクサンドロス大王の父フィリッポス2世に仕えて、戦場を走り出したのだ。  本巻ではアレクサンドロスは登場すらしない。エウメネスはフィリッポス2世の書記官として、フィリポス戦記に同道しつつ、軍師としても慧眼を示しつつある。この戦術の応酬が描きたかったことのひとつなのだろうが、エウメネスは参謀ではないので、まだ、ふと気づいたことをフィリッポスに告げに行く程度。しかし、その意をすぐに理解して、指示を変更するフィリッポス。いい感じだ。  ところが、ビザンティオンともペリントスも地勢的な守りが堅く落とせない。やむをえず引き上げる途中、スキタイ領に攻め込むが、帰りにフィリッポスは負傷してしまう。部隊内で暗躍してマケドニア軍の窮地を救うエウメネス。  エウメネスの活躍もそもそも強い軍隊の中ではちょっと面白くないなあというのが、本巻の感想。今後、どういう展開になるのか。

Posted by ブクログ

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