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図書館の魔女(上)
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図書館の魔女(上)

高田大介(著者)

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図書館の魔女(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/08/10
JAN 9784062182027

図書館の魔女(上)

¥2,640

商品レビュー

4

109件のお客様レビュー

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2026/03/16

ファンタジー小説だと思って借りたら、上巻でこの厚さか…とびっくり。読んで言葉が難しくて、時折調べたりして読み進めました。ミツクビが登場したあたりは、ファンタジーっぽいと思っていましたが、だんだんどこかの昔の世界の政治の話かい?政治の中枢にいる魔女が少女ってところ以外はファンタジ...

ファンタジー小説だと思って借りたら、上巻でこの厚さか…とびっくり。読んで言葉が難しくて、時折調べたりして読み進めました。ミツクビが登場したあたりは、ファンタジーっぽいと思っていましたが、だんだんどこかの昔の世界の政治の話かい?政治の中枢にいる魔女が少女ってところ以外はファンタジーじゃないなとも思いました。 この小説の好きなところは、いろいろな描写が細かくて(詳しすぎて話の流れがどうだったか忘れる)、風景や表情や仕草など、頭の中の映像に起こしやすいことでした。それで読むスピードがかなり遅くなりましたが、楽しめました。 本文とマツリカと周辺の人々の話す言葉が難しいから、内容もすごく難しいのかというと、確かに難しい部分もあり読むのが一苦労です。でも、物語の主な登場人物の二人、キリヒトとマツリカが二人で地下水道を探検したり、城外に出たりしている場面は微笑ましい。このギャップがいいです。かわいいなぁ。だから後半も後半の襲撃の後のシーンが沁みました。 あれだけ小難しいこと言って、人の生死より自分の論理の方に関心がある魔女ですからね。キリヒトの正体を知って、ふぅん、そうだったんだね、と冷静に受け止めてもおかしくなさそうだけど、そうではなかった。マツリカとキリヒトのいびつな育ちという共通点ゆえの関係性や二人のこれからの心の成長が予感されて、下巻が楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/02/27

最初から引き込まれ、物語に入っていくことができた。壮大な物語。 ただ使い慣れていない言葉が多く、苦戦するところもあった。程よく負荷のかかる読み応えのある本。 キリヒトの描写が頭の中で描きやすかった。 「彼女の足は、足だけは、どうしてこんなにお行儀が悪いのだろう。」クスリとさせられ...

最初から引き込まれ、物語に入っていくことができた。壮大な物語。 ただ使い慣れていない言葉が多く、苦戦するところもあった。程よく負荷のかかる読み応えのある本。 キリヒトの描写が頭の中で描きやすかった。 「彼女の足は、足だけは、どうしてこんなにお行儀が悪いのだろう。」クスリとさせられるところもしばしばあった。

Posted by ブクログ

2025/12/28

面白いとの評判なんで、読んでみたけど、今のところ、私の心には響いてこない。後半に期待。しかし、本が厚い・・・

Posted by ブクログ

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