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ゴッサムの神々(上) ニューヨーク最初の警官 創元推理文庫
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ゴッサムの神々(上) ニューヨーク最初の警官 創元推理文庫

リンジー・フェイ(著者), 野口百合子(訳者)

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ゴッサムの神々(上) ニューヨーク最初の警官 創元推理文庫

1,034

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/08/12
JAN 9784488251031

ゴッサムの神々(上)

¥1,034

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2023/03/29

文章独自の世界があると思っていて、作者と読者の秘密共有のような。実際生身の人間に会った時の息遣いというか、佇まいというか。それに対して脚本は映像が進行していくのが前提で作者の個性というものは必要なくて、出来事が完結に描かれ、さっぱりとしているべきだと思う。自分は前者の方が読む意義...

文章独自の世界があると思っていて、作者と読者の秘密共有のような。実際生身の人間に会った時の息遣いというか、佇まいというか。それに対して脚本は映像が進行していくのが前提で作者の個性というものは必要なくて、出来事が完結に描かれ、さっぱりとしているべきだと思う。自分は前者の方が読む意義があると思っているが、どうにも後者の方は疲れてしまう。本作を読んでいる最中は「もっと重く(重厚に)クールに書けないもんかなー」と疲労感が積み重なった。

Posted by ブクログ

2014/03/16

 主人公・ティモシーの一人称で語られているが、それがこの物語には確かに一番の方法だと思わせる人物描写。  マーシーがどうにも捉えどころのない人物に思えるけど、それはティムの目線で彼女を見ているからなんだろうな。  また兄のヴァレンタインに対する気持ちもとても面白い。ティムはとても...

 主人公・ティモシーの一人称で語られているが、それがこの物語には確かに一番の方法だと思わせる人物描写。  マーシーがどうにも捉えどころのない人物に思えるけど、それはティムの目線で彼女を見ているからなんだろうな。  また兄のヴァレンタインに対する気持ちもとても面白い。ティムはとても公平な人間で好感が持てるのだけど、兄の事となるともう(笑)。  マーシー側、ヴァル側から見たティムはどんな感じなんだろう。  ティムと私自身を同化して読んではいないのだけど、「相手から見た自分」はどうなんだろう、と思うのと同じ気持ちになる。  下巻も楽しみ。

Posted by ブクログ

2014/01/22

ギャングオブニューヨーク的な社会状況を感じられるので、歴史物としておもしろい。 内容はミステリーというより、冒険ヒーローみたいな感じ。

Posted by ブクログ

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