商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | BL出版 |
| 発売年月日 | 2013/08/03 |
| JAN | 9784776406051 |
- 書籍
- 児童書
マッチ箱日記
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マッチ箱日記
¥1,760
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商品レビュー
4.1
25件のお客様レビュー
貧しい中にも家族の絆がしっかりあって、味わい深い一冊だった。 (私の周りだけかもしれないけれど)個人的に感じる現代の家族の絆って、もちろんその家々でちがうだろうけれど、絆というよりは共同体のようなものであり、時に家族だからこその憎悪などが溢れ、この本に描かれているような美しく世代...
貧しい中にも家族の絆がしっかりあって、味わい深い一冊だった。 (私の周りだけかもしれないけれど)個人的に感じる現代の家族の絆って、もちろんその家々でちがうだろうけれど、絆というよりは共同体のようなものであり、時に家族だからこその憎悪などが溢れ、この本に描かれているような美しく世代を超えて受け継がれていくようなイメージはない。 寧ろ、近親殺人が年々増えているようだ。 物が溢れていない、簡単に長い距離を行き来出来ないというのは、もちろん苦労は計り知れないけれど、不便なようで、多くのものが新鮮で刺激的で、魅力に溢れていたのだろうなと想像した。
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貧しいイタリアの農村に生まれたひいおじいちゃんは、子どもだったときに両親や姉たちと共に働くためにアメリカに渡った。文字も読めない書けないひいおじいちゃんは、オリーブの種やマカロニ、ピンやボタンなどその日の思い出のものをひとつマッチ箱に入れることで日記の代わりとしていく…。...
貧しいイタリアの農村に生まれたひいおじいちゃんは、子どもだったときに両親や姉たちと共に働くためにアメリカに渡った。文字も読めない書けないひいおじいちゃんは、オリーブの種やマカロニ、ピンやボタンなどその日の思い出のものをひとつマッチ箱に入れることで日記の代わりとしていく…。 貧しかった少年時代に集めたものたちを大切に残しておき、ひ孫である少女にこれまでの人生を語るひいおじいちゃん。身なりから(おそらく)今は一般的な裕福さを持っていると推測されるひ孫の少女。 挿し絵が綺麗。
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リアルなイラスト。おじいちゃんが文字を書けなかった時に日記としてマッチ箱に思い出を詰めた。それを孫に話していく。印刷工になったおじいちゃんの部屋は魅力に溢れていて引き込まれる!
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