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週末は彼女たちのもの 幻冬舎文庫
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週末は彼女たちのもの 幻冬舎文庫

島本理生(著者)

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週末は彼女たちのもの 幻冬舎文庫

594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2013/08/01
JAN 9784344420649

週末は彼女たちのもの

¥594

商品レビュー

3.6

143件のお客様レビュー

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2026/02/15

あぁ、好き。 過去は懐かしくて、暖かくて、いつまでも手元に置いておきたくなる。 あぁぁぁあぁ、好き!!!

Posted by ブクログ

2026/01/22

短編集初です 登場人物多くて、最初誰が誰なのか分からなかったけど、途中から慣れ先が気になりました 人それぞれの恋愛がたくさん詰まってる 個人的に再会side A , side Bの話が好き

Posted by ブクログ

2026/01/20

すごい。必要最小限の、きれいな言葉。 登場人物がだれとか、この話は誰が出てくるとか。 そういう情報はすごく少ないけど、それがおしゃれで、心地よい。 わたしには「週末は彼女たちのもの」より「恋愛は彼女たちのもの」っていうサブタイトルが見える。 恋愛はすごく自由。子どもがいるとか、...

すごい。必要最小限の、きれいな言葉。 登場人物がだれとか、この話は誰が出てくるとか。 そういう情報はすごく少ないけど、それがおしゃれで、心地よい。 わたしには「週末は彼女たちのもの」より「恋愛は彼女たちのもの」っていうサブタイトルが見える。 恋愛はすごく自由。子どもがいるとか、年齢差があるとか、仕事とか初対面とか、そういう理屈は関係ない。心でするものなんだなぁと気づかせてくれる。 その反面、きちんと心を開いて言葉にしないと、とても難しいものでもある。1番近くにいるのに、全然思っていることを伝えられないってとても寂しい。 奈緒とミナの関係がとてもすてき。心から信頼していながら、きちんと適切な距離を保つ。こういう友だちは大切。いつかこの2人が義理の姉妹になるかもしれないと思うと、なんだかうれしい。

Posted by ブクログ