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無垢の領域
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/07/31 |
| JAN | 9784103277231 |
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無垢の領域
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商品レビュー
3.7
57件のお客様レビュー
タイトルの元になる知的障害者を持つ無垢な女性を除いて、主要な登場人物たちがみんな、自分の暗黒部や悔恨や嫉妬を心の壺に詰め込み、グツグツと発酵させ、ドロドロと抱えきれなくしているようで。こんな話を読むと、自分の心をワザワザ覗き込んだり貯めこんだりしない自分が能天気に思えてきますね。...
タイトルの元になる知的障害者を持つ無垢な女性を除いて、主要な登場人物たちがみんな、自分の暗黒部や悔恨や嫉妬を心の壺に詰め込み、グツグツと発酵させ、ドロドロと抱えきれなくしているようで。こんな話を読むと、自分の心をワザワザ覗き込んだり貯めこんだりしない自分が能天気に思えてきますね。 それにしても書道家の母親は何だったのだろう?左半身の麻痺と認知症を騙り、40過ぎの息子に下の世話をさせつつ、隠れて歩いたりする。どうもその魂胆が判らない。 ハッとするような表現が随所にあり、中身的にも桜木さんらしいっちゃらしいのですが、個人的には好きにはなれない作品でした。
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すべての登場人物が暗い。 書家の秋津は、死んだ純香が書き遺した書を自らの作と偽って出品し受賞したとの「からくり」なのだろうが、秋津母の関わりを含め、わかりづらい。
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以前読んだ桜木さんの作品よりは読みやすかったが、寒い風が体を吹き抜ける感じ。皆、生きてて楽しいのか…と、つい思ってしまう。もっと読了感のいいのが、好みだなぁ。
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