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守護者がささやく黄泉の刻 守護者がめざめる逢魔が時 2 キャラ文庫
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守護者がささやく黄泉の刻 守護者がめざめる逢魔が時 2 キャラ文庫

神奈木智(著者)

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守護者がささやく黄泉の刻 守護者がめざめる逢魔が時 2 キャラ文庫

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2013/07/29
JAN 9784199007187

守護者がささやく黄泉の刻

¥691

商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2022/09/24

総合評価:★4.5 守護者シリーズ第2巻。前作も怖かった記憶があるのですが、個人的には前作よりも怖さが格段にパワーアップしているなと感じました。 最早BL小説とは思えないほどホラー描写がしっかりしていて、間に休憩を挟んでトイレに行く時とか、いつもは何も感じず素通りしている廊下の暗...

総合評価:★4.5 守護者シリーズ第2巻。前作も怖かった記憶があるのですが、個人的には前作よりも怖さが格段にパワーアップしているなと感じました。 最早BL小説とは思えないほどホラー描写がしっかりしていて、間に休憩を挟んでトイレに行く時とか、いつもは何も感じず素通りしている廊下の暗闇がちょっぴり不気味に感じてしまうほど恐怖を煽られました(笑) ストーリー構成も上手く、少しずつ事件の真相が明らかになっていくのも面白かったですし、中でも最後のオチは全く予想していなかったのでゾッとするの同時に素晴らしい!と心の中で拍手喝采でした。 ぶっちゃけ、BL要素よりもホラー要素の方が強めなのでイチャラブエロ要素は少なめですが、読み応えのあるBL小説が好みなので個人的には全く問題なかったです( ´∀`) そしてもう一つ、巻末に記載されている参考文献の多いこと…。 この作品に“なんちゃってホラー”感が一切無いのは、作者さんが沢山の参考文献を読み込んでその知識をしっかり作品作りに活かしているからこそで、それだけ作者さんの作品に対する本気度が伝わって来るようで感心しました。 1巻を読んだ時にシリーズをまとめ買いしておいて良かったです。次巻も楽しみ!(^^)

Posted by ブクログ

2017/01/01

『守護者シリーズ』2冊目。 相変わらず怖い!貞子の小説版を初めて読んだ夜、あまりに怖くて家中のドアと押入れを開けて過ごした、あの時と同じ恐怖を感じる。 前作よりパワーアップした悪霊たち! 前作よりキャラが濃くなった霊能力者たち! 特に明良が頑張りすぎてた! 本当に面白かった。 ホ...

『守護者シリーズ』2冊目。 相変わらず怖い!貞子の小説版を初めて読んだ夜、あまりに怖くて家中のドアと押入れを開けて過ごした、あの時と同じ恐怖を感じる。 前作よりパワーアップした悪霊たち! 前作よりキャラが濃くなった霊能力者たち! 特に明良が頑張りすぎてた! 本当に面白かった。 ホラー小説として充分面白い、でも、きっちりそして自然にBL展開も入れてくるところがさすが神奈木先生だなぁ、と思いました。 早速明日続編、買いに行ってきます!

Posted by ブクログ

2013/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目を一気読みして疲労困憊して少しクールダウンしたのか、2作目は何度かに分けて読んだのでそれほど疲れなかった。(笑) 前作でそれぞれのキャラが確立したせいか、その辺のエピソードがない分、話が散らず、ホラー展開に集中できてスッキリしていた。ホラー現象の場面も多々あり、前回の物足りなさを払拭。ラストも余韻が残ってすごくいい。怨霊(呪詛)騒ぎの元凶がまさかの尚子だったってのもうまい。女性が家政婦のおばさん以外全く出て来なかった前作に比べ、女性をごく自然な形で出して尚且つ重要人物としているところは、さすが作者の腕の良さだね。BL作品はとかく女性を粗末に扱うか、もしくは“(ストーリー上)都合のいい女”にしてしまう傾向があるけれど、女をうまく描けていないような作品はダメだね。如何なBLとはいえ、この世界にいるのは男だけじゃない。まして恋愛を扱うのであれば、年頃の女性が全く出て来ないのは不自然で小説としてはなってないとしか言いようがない。その点もきちんとクリアしているし、文句なく星5つ!

Posted by ブクログ

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