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星座の見つけ方と神話がわかる星空図鑑
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星座の見つけ方と神話がわかる星空図鑑

永田美絵【著】, 八板康麿【写真】

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星座の見つけ方と神話がわかる星空図鑑

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 成美堂出版
発売年月日 2013/07/18
JAN 9784415314778

星座の見つけ方と神話がわかる星空図鑑

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商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

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2026/08/12

星座の見つけ方と成り立ちがよくわかる本。 代表的な星座や夏の大三角などの分かりやすい見方、 各星座の成り立ちや季節ごとのコラムなど、天文初心者にはとてもありがたい、分かりやすい解説本! 成り立ちを知ることができて、ギリシャ神話との結びつきがとても興味深く感じたので、次は神話の本に...

星座の見つけ方と成り立ちがよくわかる本。 代表的な星座や夏の大三角などの分かりやすい見方、 各星座の成り立ちや季節ごとのコラムなど、天文初心者にはとてもありがたい、分かりやすい解説本! 成り立ちを知ることができて、ギリシャ神話との結びつきがとても興味深く感じたので、次は神話の本にチャレンジしてみます。

Posted by ブクログ

2025/07/03

天文学に興味を持った初心者向けの本だ。難しく考えがちなこの分野について楽しく覚えられるしかけが多くて読みやすかった。特に流星群とオーロラと天の川銀河を見たくなった。

Posted by ブクログ

2025/02/08

各季節ごとに、黄道12星座を含む代表的な星座の見つけ方とそれにまつわる神話を紹介している本。後半では南半球から見える星座や、太陽系の惑星、流星、星雲などのトピックも扱っている。右ページに文章での説明、左ページに星空の写真が載っていて、大人女子を想起させるような、透明感のある瀟洒な...

各季節ごとに、黄道12星座を含む代表的な星座の見つけ方とそれにまつわる神話を紹介している本。後半では南半球から見える星座や、太陽系の惑星、流星、星雲などのトピックも扱っている。右ページに文章での説明、左ページに星空の写真が載っていて、大人女子を想起させるような、透明感のある瀟洒なデザインとなっている。まるでプラネタリウムで解説をしているかのような文体で、読むだけで安らぎを感じられる点がこの本の特徴である。ただし、図鑑を称する割には文章で魅せる内容となっていて、写真・イラストを楽しむというよりは読み物としての側面が強い。 本書から学んだこと - 昔、ギリシャにカリストという美しい妖精がいた。ゼウスはカリストとの間にアルカスという子どもを作ったが、ゼウスの妻ヘラが怒り、呪いでカリストを熊に変えてしまう。熊にされたカリストは森で暮らしていたところ、ある日アルカスと再会する。しかし、アルカスはその熊が母親だと気づかず、弓矢を向ける。これを見つけたゼウスは、アルカスを小熊に変え、大熊と一緒に空に放り上げて星座にした。おおぐま座の尻尾(北斗七星の柄の部分)が長いのはこの時に振り回されたためだとされる。 - 乱暴者のオリオンはこの世で誰よりも強いと豪語していた。これを聞いた神々は、オリオンを懲らしめるためにサソリを送った。オリオンは足で踏み潰そうとするも、逆に刺されて倒れてしまった。オリオンはサソリが苦手となったため、オリオン座とさそり座は遠く離れ、同じ夜空で見ることができない。 - 春分の日や秋分の日は「昼と夜の長さが同じ日」と思われているが、実際には日の出から日の入りまでの時刻は12時間より少し長い。これは日の出・日の入りの時刻の決め方の問題であり、見かけの太陽の大きさの分だけ余計に時間がかかるためである。 - ぎょしゃ座のカペラ、おうし座のアルデバラン、オリオン座のリゲル、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオン、ふたご座のポルックスを結ぶ六角形は「冬のダイヤモンド」と呼ばれる。

Posted by ブクログ

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