商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2013/07/22 |
| JAN | 9784488470067 |
- 書籍
- 文庫
福家警部補の再訪
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福家警部補の再訪
¥902
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商品レビュー
3.6
47件のお客様レビュー
シリーズ第二弾 犯人にとって一番再訪して欲しくない人。 福家警部補には倒叙ミステリの美しさがある。 「こんなはずじゃなかった」って全ての犯人が思って、そして全ての犯人が諦める。完膚なきまでに打ち砕かれてもう逮捕でいいから早く解放されたいまで思うだろうなぁ
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倒叙ミステリ短編集の第二弾 相変わらず謎の多い探偵役、福家警部補 お笑いや古い映画(しかもややマニアックな?)が好きで、徹夜もものともしない鬼の体力 などなど、徐々にその輪郭が明らかに とはいえ、あいかわらず掴みどころのないキャラです 巻末解説によると、コロンボ役として心情...
倒叙ミステリ短編集の第二弾 相変わらず謎の多い探偵役、福家警部補 お笑いや古い映画(しかもややマニアックな?)が好きで、徹夜もものともしない鬼の体力 などなど、徐々にその輪郭が明らかに とはいえ、あいかわらず掴みどころのないキャラです 巻末解説によると、コロンボ役として心情描写は絶対にしない、という手法で制作しているようです キャラクターは確立させつつも、芯の部分ではずっとミステリアスなまま なるほど、面白い
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倒叙シリーズ二作目。 コロンボや古畑任三郎と同じように、飄々としていてテンプレ化されている。 完全犯罪をしようと思ってもちょっとしたミスや計画ズレでわかってしまうんだなぁと感じた。 二作目(短編連作なので本としてだが)にして、再登板の協力者が出てきたり登場人物のキャラもしっかり立...
倒叙シリーズ二作目。 コロンボや古畑任三郎と同じように、飄々としていてテンプレ化されている。 完全犯罪をしようと思ってもちょっとしたミスや計画ズレでわかってしまうんだなぁと感じた。 二作目(短編連作なので本としてだが)にして、再登板の協力者が出てきたり登場人物のキャラもしっかり立ってきて楽しく読めた。
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