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オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史 ちくま文庫
858円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2013/07/12 |
| JAN | 9784480430618 |
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オタク・イン・USA
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オタク・イン・USA
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
日本のマンガ、アニメオタクの著者が書いた、アメリカにおける日本のマンガ・アニメ史です。 『鉄腕アトム』や『マッハGoGoGo』がアメリカで放映されていて、アメリカ人は日本人が作ったものと知らずに観ていたという話は聞いたことがありました。 しかし、こんなに古くから日本の特撮やア...
日本のマンガ、アニメオタクの著者が書いた、アメリカにおける日本のマンガ・アニメ史です。 『鉄腕アトム』や『マッハGoGoGo』がアメリカで放映されていて、アメリカ人は日本人が作ったものと知らずに観ていたという話は聞いたことがありました。 しかし、こんなに古くから日本の特撮やアニメがアメリカで市民権を得ていたとは意外でした。 作品によって流行り方が微妙に違っているのもおもしろいところです。
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アメリカオタクの圧倒的な熱量は、日本と違って当時はすぐに情報が出回らない特別なアンダーグラウンドなコンテンツだったからだ。 どんなコンテンツでもそうだが、ある程度情報が少なかったり規制がかかることでそれに対しての執着心からとんでもないgeekなOTAKUが完成される。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本のポップカルチャーが、どのようにしてアメリカで受容されてきたのかを記した、アメリカ人オタクによるルポである。 よくバラエティ番組で垂れ流される、「日本のマンガとアニメは国境を超えて大人気!」というお気楽な言説を、気持ちよくぶっ壊してくれる(人によってはドン引きしてしまう内容もかなり多めだ!)。 国境を超えるってそんなに甘くねぇんだよな。やっぱり。 なお、本文で扱われている内容は200年代前半のもので、文庫化されるまでの間に、オタクを取り巻く状況は大きく変化した。文庫版あとがきでは「その後」について紹介されているが、やはりこれも苦いものばかりであった。
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