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子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方大全
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | きこ書房 |
| 発売年月日 | 2013/06/29 |
| JAN | 9784877713096 |
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子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方大全
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商品レビュー
4.5
8件のお客様レビュー
子どもに注意をしたいときこそ穏やかにユーモアを持って接するほうがうまくいく、とわかっているのに、つい苛々して強い口調になってしまう。 原因は、子どもに対する甘えや、他の状況による焦りや、睡眠不足など。 それでも良い親になりたいなら、予習復習して備えるしかない。本書はワークや実例が...
子どもに注意をしたいときこそ穏やかにユーモアを持って接するほうがうまくいく、とわかっているのに、つい苛々して強い口調になってしまう。 原因は、子どもに対する甘えや、他の状況による焦りや、睡眠不足など。 それでも良い親になりたいなら、予習復習して備えるしかない。本書はワークや実例が多いので、予習復習にはぴったり。読み進めながら、頭ではわかってるんだけどな、とつい思ってしまうが、(今はうまくできなくても)わかっていないよりはずっといいはず。がんばろう 本編も良いが、付録がとても良い。「古い習慣を変えるのは本当に難しい(中略)でも(中略)子どもたちにとっては、それが母語になるのですよ!」 ==以下メモ== 気持ちを尊重する ・注意を傾ける(身体、顔) ・子どもの気持ちを言葉で認める ・子どもの気持ちを代弁する ・空想で、子どもの望んでいることを 叶える 失敗したら?共感はいつでも喜ばれる、すぐにでも、後になってからでも。 協力を引き出す ・目に見えることや問題をありのままに言い表す ・情報を与える ・一言で言う ・親の気持ちを話す ・メッセージを書く 罰は注意をそらすから効果がない ・具体的な指示 ・子どもに選ばせる ・物理的に距離を取る、行動を制限する ・誤った行動の結果を体験させる 問題解決のために、子供の気持ちと親の気持ちを交互に話し、一緒に案を出し、一緒にどの案を実行するか決める 自立を養うために ・子どもに選ばせる ・子どもの頑張りを尊重する態度を示す ・質問攻めにしない ・子どもの質問に慌てて答えない(自分で考えるチャンスを与える) ・家庭外の情報源を使うよう進める ・子どもの希望を取り去らない 評価や比較せずにほめる ・ただ事実を言い表す ・できればそのあと行動を要約する言葉を付け足す(勇気があった、強い意志があったなど) ・困ったら親自身の気持ちを言い表す言葉を使う 子どもにレッテルを貼らない ・子どもに新しい自己像を見せる機会を探す ・自分の違う面を見られる立場に子どもを置く ・誰かに子どものことを肯定的に話しているのを聞かせる ・子どもにしてほしい行動のモデルを見せる ・「特別な思い出」の貯金箱になって、適宜思い出話をする ・古いレッテルに従った行動をしたときは、親の気持ちや期待することを話す 選択肢は誘導しない、どちらを選んでも許せる選択肢を提示する 共感するとき「でも…」は言わない 気持ちを代弁するときは、口調も子どもの強い感情に合わせるほうが良いこともある 「なぜ~しなかったの」は言わない
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ワーク形式になってるのがうまいし、コンセプトには共感できる。が、うちにはあんまり意味なかったかな。非定型タイプは人に対する認知や興味が違うので、ここまでたどりつくまでにやることがあった。特に会話の例は日本語としてそのまま使うと不自然になってしまうこともあり、難しい。
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ワークブック的で、丁寧で分かりやすい。ただ後半、読者からの質問や感想で同じような例が何度も出てくるので、少し読み飽きてしまった。 ・誰かが聴いてくれて共感してくれたら、尊重されていると感じ自分で自分を助けることができる。子供の気持ちをかわって言葉で表現する、空想で子供の望みを叶...
ワークブック的で、丁寧で分かりやすい。ただ後半、読者からの質問や感想で同じような例が何度も出てくるので、少し読み飽きてしまった。 ・誰かが聴いてくれて共感してくれたら、尊重されていると感じ自分で自分を助けることができる。子供の気持ちをかわって言葉で表現する、空想で子供の望みを叶える、など。 ・人に悪いところを指摘されると、自分でも分かっていたとしても反発したくなる。ただ事実だけを言われると問題に集中しやすい。 ・問題があったら、色々と案を出し、子供も親も納得できる方法を話し合って決める。 ・子供に質問されたら、まず子供に答えを考えさせる。 ・評価をせず、見たこと感じたことを言う。 ・子供は褒められたことを繰り返す。
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