商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本実業出版社 |
| 発売年月日 | 2013/06/24 |
| JAN | 9784534050908 |
- 書籍
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世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
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世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業
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商品レビュー
3.5
90件のお客様レビュー
4よりの3 単純だけど、考える力を付けたい深めたいと思い、ハーバード、エリートという文字を見て購入。 アメリカと日本の教育の違いを例題挙げて分かりやすく、ロジカルに分析しており納得感のある内容だった。 かなり優しい、基本的なことを記載されているが、多々共感できた内容も多く読みやす...
4よりの3 単純だけど、考える力を付けたい深めたいと思い、ハーバード、エリートという文字を見て購入。 アメリカと日本の教育の違いを例題挙げて分かりやすく、ロジカルに分析しており納得感のある内容だった。 かなり優しい、基本的なことを記載されているが、多々共感できた内容も多く読みやすかった。 →なぜか?自問して根拠を考える。分かったつもりをやめる。自分以外の立場に立って視点を変え、発想を広げる。先の予測から現実的な選択肢を導き出す。子供に説明するつもりで何故そうなのか前提を理解する。 ?に気づくことが考えのはじまり。その通りとかんじた!
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考える力とは、考える力を高める習慣などが書かれている。 目新しい知識などは無かった印象。ただ、考えることが最近少なくなってきたな、とハッとさせられた。
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『具体と抽象』を読んだ後に読んだこともあり、抽象化や前提の一致等通ずる部分が多くあったように感じた。本書は自分で考えることと、それを強めるために議論することに焦点を当てている。日本人における意見交換は弱点のように感じられるのは、非常に共感できる部分であり、身に着ける必要性を感じる...
『具体と抽象』を読んだ後に読んだこともあり、抽象化や前提の一致等通ずる部分が多くあったように感じた。本書は自分で考えることと、それを強めるために議論することに焦点を当てている。日本人における意見交換は弱点のように感じられるのは、非常に共感できる部分であり、身に着ける必要性を感じる。この本を読んでいて感じたのは、主にビジネスマンの場面として思い浮かんだ。しかし、抽象化してみると他の人にも当てはまることが多いと思うし、日常生活で行かせる部分がほとんどであるように思える。また、意見交換時にあるマナーや心構えはしっかりと学んでおく必要があると感じた。 意見→根拠(事実)→証拠 この構造が必要。また、根拠を述べる際にもそれは根拠になっているのか、根拠の根拠はあるのかと深堀していくことで、自分の意見に説得力を持たせる。逆にそれがないと意見として甘い。また、この際専門家が言っていたというのは根拠になるか怪しい。それはその専門家の意見なのか事実なのかを見分ける必要がある。事実が故の意見である可能性があるので、誤解してはいけない。さらに、○○先生がおっしゃっていたというのは、本当にその先生が言っていることが保障されるのか。つまり、意見と事実を分ける必要性がある。 考えの根拠以外にも予測も大事。 本文抜粋 『考える対象となっている案に「賛成」だと思っている場合(また、肯定的な考え方をしている場合)、特に注意して考えるべきは「上手くいかなかった場合のシナリオ」です。』 「欲望が複数重なったプロジェクトは成功しない」→目的は一つがいい。それに対する手段方法は何が適切か。 「この〈根拠〉が本当にこの〈結論〉を導き出すのか、と考えてみます。」 「人の頭の中で考え出すものである以上、1人1人の意見はそれぞれ違っていて当然です。」 「『間違っているかもしれないんですけど…』などと思わないでください。そして、そのようなことを言わないでください。」 『誰かが反論してきたとしても、その人が反対しているのは、あなたの「意見」であって、あなた自身ではないはずです。』 『根拠を言わずに結論だけを言う(たとえば、「うちの車では無理だよ、そんなの」とだけ言って、根拠を言わない)というのは、議論ではしてはいけないことです。』 「反対するなら代替案を」 「相手の意見に賛成する場合も、どこにどう賛成できるのか、具体的に言ってあげてください。」 「大人たるもの、責任が持てないような発言、つまり覚悟を持てないような発言は本来してはいけないのです。」
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