- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1218-01-01
ゆとり京大生の大学論 教員のホンネ、学生のギモン
1,650円
獲得ポイント15P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナカニシヤ出版 |
| 発売年月日 | 2013/06/01 |
| JAN | 9784779507779 |
- 書籍
- 書籍
ゆとり京大生の大学論
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゆとり京大生の大学論
¥1,650
在庫なし
商品レビュー
3.3
6件のお客様レビュー
京大の教養教育改革について、疑問を持った学生グループが教員に行ったインタビュー調査等と、座談会によって構成された本。 学生主体でこういう本ができるあたりに京大っぽさがあるのかなと思う。 中身の個々の論は特に響いてこなかった。
Posted by 
京大入学前に出会えていたらよかったと思う。教養教育の意味を考えることなく単位のためだけに履修科目を選んでいた自分は勿体無いことをしていた。高校までの教育と大学での教育の違いはいつ学ぶのか、もしくは認識するものなのか。 よしほが大学に合格したらプレゼントしよう。
Posted by 
「国際高等教育院(仮)」という機関が新設され自分たちの学部が解体されてしまう。そんな背景をもとにつくられたのが本書である。京大にゆかりのある研究者たちが自身の教養教育論、大学論を語る第1部。それらを踏まえたうえで、「大学の在り方とは?」「主体的な学びとは?」を問う京大の学生たちの...
「国際高等教育院(仮)」という機関が新設され自分たちの学部が解体されてしまう。そんな背景をもとにつくられたのが本書である。京大にゆかりのある研究者たちが自身の教養教育論、大学論を語る第1部。それらを踏まえたうえで、「大学の在り方とは?」「主体的な学びとは?」を問う京大の学生たちの語りの第2部。 どれも読みやすく記されている。大学生ってやっぱりいいなと思う本だった。 とくに印象に残ったのは次の文。 「学生であれ、学者であれ、大学にいることは、朝から晩まで会社や工場で働いて生活の糧を稼ぐわけでもなく、家族や国や世界のために身を危険にさらすわけでもありません。どこまでいっても贅沢なものなのであり、まずはその自覚がなければなりません。学問・知識に携わることはどこか「外れ者」のやることなのであって、われわれは、社会の真ん中にいるわけではないのです」p.25 (まっちー)
Posted by 
