商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/06/21 |
| JAN | 9784041005354 |
- 書籍
- 文庫
四つの署名
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商品レビュー
3.5
26件のお客様レビュー
翻訳が現代風で、読みやすかった。 ホームズのイメージが変わった。思っていたより優しくて人間味がある。短編も読んでみたい。 これを読み始めたきっかは、アンソニー・ホロヴィッツのホームズが読みたいから、なんだけどね。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1ページ目から主人公がコカイン注射してる小説ってなかなか見ないし相変わらずブッ飛んでるなというのが率直な感想(褒めてる) 対して、170頁のワトスンとモースタンのやりとりこそが、この作品の「宝」だったのではないかと感じた 改めて2人の男のバランスが絶妙だと感じ入る
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『絹の家』を読んで、未読のホームズ作品が読みたくなった。 私はKADOKAWAのオススメしている順番に読み進めていて、この作品で4作目。 訳はヘレン・マクロイ作品でファンになった、駒月雅子さん。 冒頭から物語にすっと引き込まれた。 スラスラと流れるように読みやすくて、それでいて...
『絹の家』を読んで、未読のホームズ作品が読みたくなった。 私はKADOKAWAのオススメしている順番に読み進めていて、この作品で4作目。 訳はヘレン・マクロイ作品でファンになった、駒月雅子さん。 冒頭から物語にすっと引き込まれた。 スラスラと流れるように読みやすくて、それでいて古典らしい雰囲気も残っている。 登場人物たちが自然に動き出すから、すっと物語に入っていける。 きっとそう感じられるように、細やかな工夫をたくさんされているんだろうな。 駒月さんの文章は、読者に優しいだけじゃなくて、登場人物にも優しさを感じる。 ホームズとワトソンも生き生きしていて、ふたりの信頼関係が心に伝わってくる。 冒険シーンも臨場感たっぷりで楽しかった。 訳者あとがきも嬉しい。 旧訳にも興味はあるけど、やっぱり駒月さん訳で全部読みたくなる。 今回はワトソンにまつわるちょっと特別なエピソードが。ワトソンの熱い想いを読者は知ってるだけに、思わずニンマリしてしまった。 今週はバタバタ続きで、まとまった読書の時間がなかなか取れず(/_;) 大好きな『刑事コロンボ』に癒やされてます。
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