商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/06/21 |
| JAN | 9784041005354 |
- 書籍
- 文庫
四つの署名
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¥836
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商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
ホームズとワトソンの分岐点ともなる事件が収められた長編。変装の才能、感情より理性を重んじる発言や、人の善と悪、明と暗が対比される描写などなど盛りだくさんで、大好きな一冊。
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この長編は必ずしも「ホームズの推理が冴え渡り、事件解決」ってわけじゃないようだ。 少々行き当たりばったりで、007のような派手な水上アクションや毒の吹き矢など、エンタメ要素も多い。 代表的な出来事はなんといっても“ワトソンの恋” 戦争帰りで傷ついたワトソンが青春を取り戻した感が...
この長編は必ずしも「ホームズの推理が冴え渡り、事件解決」ってわけじゃないようだ。 少々行き当たりばったりで、007のような派手な水上アクションや毒の吹き矢など、エンタメ要素も多い。 代表的な出来事はなんといっても“ワトソンの恋” 戦争帰りで傷ついたワトソンが青春を取り戻した感がある。 物語には“セポイの乱”や“アヘン”が登場する。 19世紀のイギリスによる植民地支配を象徴する二つのことは、この先のミステリー小説がその国の社会情勢を背景とする先駆けの一つかもしれない。 “行動する探偵”ホームズの一面が見られた物語だった。
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翻訳が現代風で、読みやすかった。 ホームズのイメージが変わった。思っていたより優しくて人間味がある。短編も読んでみたい。 これを読み始めたきっかは、アンソニー・ホロヴィッツのホームズが読みたいから、なんだけどね。
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