商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループホールディングス |
| 発売年月日 | 2013/06/21 |
| JAN | 9784041008836 |
- 書籍
- 文庫
西の善き魔女(1)
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西の善き魔女(1)
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商品レビュー
4
31件のお客様レビュー
世界観の描写が細部まで行き届いていてわかりやすい。目の前に、ではなくその世界に飛び込んだような強い感覚がある。 あちこちに散りばめられた謎はこれからどのように発展していくのか。1巻ではこの後にやってくる壮大な物語の予感とざわつきがある。それもまた静かで姿すら見せないのだが。 派手...
世界観の描写が細部まで行き届いていてわかりやすい。目の前に、ではなくその世界に飛び込んだような強い感覚がある。 あちこちに散りばめられた謎はこれからどのように発展していくのか。1巻ではこの後にやってくる壮大な物語の予感とざわつきがある。それもまた静かで姿すら見せないのだが。 派手な描写や戦闘があるわけではない。例えるなら風のない湖面に波紋が音もなく広がるよう。 この様がとてもいい。派手に号砲が鳴らされるよりも淡々と、ただししっかりとした足取りで始まる物語にこそ心が動かされる。 物語がスタートラインに立つ、これほどワクワクする瞬間はない。
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大学生ぶりに読み返した。風景や人物描写が鮮やかで、著者の西洋への見聞を感じる。息もつかせぬ展開で、読むのが止められなかった。懐かしい登場人物たちと再会し、セラフィールドの冒険がふたたび始まった。赤金色の髪や琥珀色の瞳など、フィリエルの人物描写が特にすき。
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「エディリーンの首飾り」 初めて出会ったはずが。 形見を渡したタイミングが今だったのは、もしかしたら参加することを知ったからだったのかもしれないな。 「ギディオンの失踪」 残された手紙と死体は。 気づかれては厄介なことに手を染めていると分かっていたからこそ、役目を言い渡して逃げ...
「エディリーンの首飾り」 初めて出会ったはずが。 形見を渡したタイミングが今だったのは、もしかしたら参加することを知ったからだったのかもしれないな。 「ギディオンの失踪」 残された手紙と死体は。 気づかれては厄介なことに手を染めていると分かっていたからこそ、役目を言い渡して逃げ出したのかもな。 「子ヤギたちの行方」 救出するために動いた。 何を目的として連れ去られたのか理解していれば、助けたら一番にすべきことは安否もだが怪我だったろう。
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