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日本その日その日 講談社学術文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/06/12 |
| JAN | 9784062921787 |
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日本その日その日
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日本その日その日
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商品レビュー
3.9
16件のお客様レビュー
大森貝塚の発見で有名な、アメリカの考古学・動物学者のモースの日記風エッセイ。モースは3度日本に来日したが、その間に自分で体験した、当時明治になって間もない日本の自然や街並み、建物、慣習、市井の生活などを自身のスケッチ付きで記している。かなり好意的な日本体験日記。 ----...
大森貝塚の発見で有名な、アメリカの考古学・動物学者のモースの日記風エッセイ。モースは3度日本に来日したが、その間に自分で体験した、当時明治になって間もない日本の自然や街並み、建物、慣習、市井の生活などを自身のスケッチ付きで記している。かなり好意的な日本体験日記。 ------------------------ 日本人がベタ褒めされていて照れる。 やっぱり、昔の家は蚤がたくさんいるんだな、嫌だな。 いまでも名残を残している日本人的気質(綺麗好き、礼儀正しい、勤勉、謙虚、器用、自然を愛でるなど)は昔はかなり顕著だったのだろうなと思う。 しかし、モースがお上の側にいるから、そういう日本人のいいところだけを味わえたのであって、そうでなかったなら、どんな感想になったのかは気になる。日本列島がすべて当時の下関(モースが外国人だから冷たい態度を取られた)みたいなところじゃなくてよかったな。 モースが3度目に日本に来た時の馴染みの日本人たちとの再会がなんか泣ける。人力車のタツが娘連れて挨拶にきた、とか。 解説によれば、モースがこんなに日本と接近できたのはモース自身がキリスト教に反発があったからかも、とのこと。 解説の「善良な古き良き時代のアメリカ人」という表現しっくりくる。
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昔の日本を外国人目線で知れた。 日本人の自分にとっては当たり前のことも、外国人にとってはこんなに異質に感じるのか… 若干日本贔屓な文章だが、勉強になったし新鮮な気持ちで読めた。
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明治初期の外国人からみた日本の記録。記録というか日記。随所に筆者本人が描いたという挿絵があって、それもまたおもしろい。明治初期ってまだそんな時代なの?!ってところもあれば、それは今も名残あるなぁってところもあったり、そんなことある??ってことも。読み応えがある。日本人なのに知らな...
明治初期の外国人からみた日本の記録。記録というか日記。随所に筆者本人が描いたという挿絵があって、それもまたおもしろい。明治初期ってまだそんな時代なの?!ってところもあれば、それは今も名残あるなぁってところもあったり、そんなことある??ってことも。読み応えがある。日本人なのに知らない日本の姿。 昔のほうが治安が良かったんじゃないかと思ってしまうんだけどどうなんですかね。
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