商品詳細
| 内容紹介 | 東北に友人と旅行へ行くために脱藩?黒船に乗ってアメリカに渡ろうと計画!?鎖国下の、藩政であった日本で、どちらも重い罪に問われることは必至。それにもかかわらず松陰を動かしたのは、人より大きな好奇心と、それを満たすための更に大きな行動力。松陰の名言に、『諸君、狂いたまえ』 というものがあります。「至誠の人」というイメージからはかけ離れている!?と思われるかもしれませんが、松陰の言う「狂う」というのは、ありあまる「情熱」に近いイメージですね。松陰のクレイジーなまでの行動力に驚きます! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンクチュアリ出版 |
| 発売年月日 | 2013/05/25 |
| JAN | 9784861139925 |
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覚悟の磨き方
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商品レビュー
3.9
311件のお客様レビュー
松陰の言葉をエピソード交えて解説あるのかと思ってましたが…。エピソードは最初だけであとは著者の考えた名言カレンダーみたいのが続くだけで、全く響かなかった。 評価は高いようなので自分にあわなかっただけか…?
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元気の貰える言葉、今後の自分の課題、など、色々な言葉が詰め込まれてました。 また、行き詰まった時に見直そうと思います。 吉田松陰という偉大な方を、この本を通して知りました。 また関連の本を読んでみたいと思います。
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図書館本だったのですが、一度の読了では全然掴みきれないな且つ、テーマごとにこの先の人生の端々で読み返したくなる予感がしたので購入してきました。 『全力を出し切りますので、あとは天命におまかせします』 仕事で少し大きなミスをして、気持ちが鬱ぐ時期を経験しました。しかし、ひとつの気...
図書館本だったのですが、一度の読了では全然掴みきれないな且つ、テーマごとにこの先の人生の端々で読み返したくなる予感がしたので購入してきました。 『全力を出し切りますので、あとは天命におまかせします』 仕事で少し大きなミスをして、気持ちが鬱ぐ時期を経験しました。しかし、ひとつの気の緩みもなくやり切った中で起きてしまったことであるなら、それは自分にとって必要な出来事であったのだと、この一文を読み救われた思いでした。反省はする、でも恥じてはいない。 今は、自分の仕事に対する心構えにもなっています。 吉田松蔭という人について、人となりを知ったのも初めてでした。池田貴将さんのプロローグ、あとがきもとても良かったです。
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