商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2013/05/16 |
| JAN | 9784036356102 |
- 書籍
- 児童書
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(1)
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ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(1)
¥990
在庫なし
商品レビュー
4
162件のお客様レビュー
ふしぎ駄菓子屋 銭天堂(1)
甥っ子、高校生、中学生の甥っ子にプレゼントしました。 新しく値段もお手頃でよかったです。
久野
前回、新シリーズから読み始めてしまったので改めて第1巻から。 なるほど人気があるのも頷ける。子供たちにも人気らしいがかなり内容はシリアスなものもあるよね。 この中ではホーンテッドアイスがお気に入り。 もう少し読んでみようかなぁ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子どもに人気、映画化されたり、テーマパークで取り上げられたり。 ようやく手に取る機会があり、図書館で借りた。 ふしぎな駄菓子を売っている店、銭天堂。 おかみは紅子、古銭柄の赤紫の着物、どっしりした体、大きく結いあげた真っ白の髪、しわ一つない顔、赤い口紅。 困っている人のところに現れ、駄菓子が幸せになるチャンスをくれるのだけれど……。 人気なのがわかる。 文章はわりとしっかりしていて、会話もときおり入る挿絵も現代的で、教訓めいたこわい話風味。 大人になった私は後味がわるいものは苦手なので、大人になった今はそんなに好きではない。 でも、子どもの頃によんでいたら、非日常感や怖いものみたさで読んでいただろうな。 紅子さんの描写も強烈で、会ってみたいような会ってみたくないような魅力がある。 話し言葉も「ござんす」だし。 最後の「閉店」がまた謎めいていて、続きがよみたくなります。
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