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読書について 光文社古典新訳文庫
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読書について 光文社古典新訳文庫

アルトゥールショーペンハウアー【著】, 鈴木芳子【訳】

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読書について 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2013/05/14
JAN 9784334752712

読書について

¥817

商品レビュー

4

115件のお客様レビュー

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2026/03/01

語り口がキレッキレで書いてる内容そっちのけで面白かった。作者の言ってることも一理あるけど、ここまでギチギチに思考していると疲れそう。たまには内容がすっからかんな小説も読みたくなる。とはいえ読書をしているから賢くなるという安直な考えは捨てようと思った。

Posted by ブクログ

2026/02/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まず人間って時代が変化してもあんまり変わらないんだなって嬉しくなった いつの時代にもどこの国にもいるんだなぁって 言葉について思うこととか最近の人は!みたいな 最初はユーチューバーとかおえらいさん?的な人が吠えてる感じがして面白かったけど(批判のバリエーションが豊富すぎて)でも考え方に芯が通ってて同じ考え方のところもあったし、結構好きだなと思った 他も読みたい

Posted by ブクログ

2026/02/15

中学生の頃に、読書って称賛されているけど自分で考える力なくなるんじゃないか?とずっと思っていたことがあった。数年後、この本を見つけそれについて書かれているとのことで早速手に取ってみた。基本的には私がずっと考えていたことが主で、ただやみくもにたくさん本を読むのではなく、自分で考える...

中学生の頃に、読書って称賛されているけど自分で考える力なくなるんじゃないか?とずっと思っていたことがあった。数年後、この本を見つけそれについて書かれているとのことで早速手に取ってみた。基本的には私がずっと考えていたことが主で、ただやみくもにたくさん本を読むのではなく、自分で考えるというプロセスを読書の前後に挟むべきだという主張だった。読書がよくないのではなく、思考停止で読むことがだめだ、と。まあ何においても言えることだとは思う。そういう傾向のある人とドイツの批判がいっぱい載ってあった。途中からこの人は何様なの笑と思った。

Posted by ブクログ