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読書について 光文社古典新訳文庫
817円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/05/14 |
| JAN | 9784334752712 |
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読書について
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商品レビュー
3.9
116件のお客様レビュー
全体的に悪い冗談みたいな本で、訳者もあとがきで「知的な笑いに満ちた」本だとしている。ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を読むときと同じような、「なに言ってんだこいつ」というテンションで読まないといけない。この本を真正面から受け止めて感銘を受けているような人が現代にいれば、よほどお...
全体的に悪い冗談みたいな本で、訳者もあとがきで「知的な笑いに満ちた」本だとしている。ガルシア・マルケスの『百年の孤独』を読むときと同じような、「なに言ってんだこいつ」というテンションで読まないといけない。この本を真正面から受け止めて感銘を受けているような人が現代にいれば、よほどおめでたいと思う
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語り口がキレッキレで書いてる内容そっちのけで面白かった。作者の言ってることも一理あるけど、ここまでギチギチに思考していると疲れそう。たまには内容がすっからかんな小説も読みたくなる。とはいえ読書をしているから賢くなるという安直な考えは捨てようと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まず人間って時代が変化してもあんまり変わらないんだなって嬉しくなった いつの時代にもどこの国にもいるんだなぁって 言葉について思うこととか最近の人は!みたいな 最初はユーチューバーとかおえらいさん?的な人が吠えてる感じがして面白かったけど(批判のバリエーションが豊富すぎて)でも考え方に芯が通ってて同じ考え方のところもあったし、結構好きだなと思った 他も読みたい
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