商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/05/10 |
| JAN | 9784167110154 |
- 書籍
- 文庫
真夏の方程式
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真夏の方程式
¥902
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商品レビュー
4
785件のお客様レビュー
事件の舞台となった町が魅力的
多かれ少なかれ犯罪行為に関わった人物達の動機には、全く共感、納得感を持てなかった。それでも面白い小説に仕上がっているのは、舞台となっている街がとても魅力的に表現され、大学を長期で離れた湯川の普段見せない顔を覗ける楽しみからだろうか。 動機の部分をもっと、説得力のある丁寧な構成に...
多かれ少なかれ犯罪行為に関わった人物達の動機には、全く共感、納得感を持てなかった。それでも面白い小説に仕上がっているのは、舞台となっている街がとても魅力的に表現され、大学を長期で離れた湯川の普段見せない顔を覗ける楽しみからだろうか。 動機の部分をもっと、説得力のある丁寧な構成にしてくれれば容疑者Xを超えるような作品になったように思うので、残念。
平塚 泰司
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学生の少年と湯川先生との一夏の思い出。田舎の寂れた旅館の客が死んでいるのが見つかる。始めは酔っぱらいの事故と思われたが、死亡したのが元刑事だっため県警や本庁も出てくる大騒ぎに。たまたま同じ旅館に泊まっていた湯川は犯人が意外な人物と予想し、密かに捜査に協力することになる。 夏と海と田舎という舞台で全体的に爽やか。科学に興味のない少年に科学の面白さを伝える湯川先生が普段より子どもっぽい雰囲気で好ましい。湯川先生はハッピーエンドをいつも求めているのが良い。そうはならないことが多いけど。
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今回は複雑な人間関係の中で今回は家族愛、それも血の繋がっていない”家族”の深い愛情や、一般常識では成立しないような人間間の愛情が目立つ。やっぱりこのシリーズは人を惹きつける。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-2c4
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