商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リイド社 |
| 発売年月日 | 2013/05/30 |
| JAN | 9784845838882 |
- コミック
- リイド社
風雲児たち 幕末編(22)
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風雲児たち 幕末編(22)
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
切腹することがないのは良い時代になったが、責の取り方に心構えは肝に銘じたい。 またブルック船長の航海の発表は、今の時代においてもわからないことなので、友好というものの重要性とその厳しさ、その思いを大事にしたい。
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井伊直弼暗殺(桜田門外の変)後の水戸藩と彦根藩の暗闘とその緊張感は教科書には載っていないことなのでとても新鮮で驚いた。 幕府がとった暗殺=病死政策は後世にも穏やかにことが経過したと思わせるという結果から見て効果はあったのだろう。 水戸浪士と薩摩藩とのかかわりもよくわかり変革を...
井伊直弼暗殺(桜田門外の変)後の水戸藩と彦根藩の暗闘とその緊張感は教科書には載っていないことなのでとても新鮮で驚いた。 幕府がとった暗殺=病死政策は後世にも穏やかにことが経過したと思わせるという結果から見て効果はあったのだろう。 水戸浪士と薩摩藩とのかかわりもよくわかり変革を求めるときは時宜を得ないといけないことが時系列でよくわかる。 薩摩は関ヶ原以来の恨みがあり、水戸藩は朝廷第一という精神を持ち、各国との政治の世界を現実で感じている幕府がいる。 ギャグ漫画ではあるけれどやっぱり内容が来いとつくづく感じいった。
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桜田門外の変の事後譚に続き、咸臨丸がハワイを経てサンフランシスコに到着するまでを描く。咸臨丸は日本人の力で航海したと習ったし、福沢諭吉も『福翁自伝』に誇らしげにそう書いている。しかし実際には、少なくとも往路については日本人は技量不足と船酔いでほとんど役に立たず、同乗していたブルッ...
桜田門外の変の事後譚に続き、咸臨丸がハワイを経てサンフランシスコに到着するまでを描く。咸臨丸は日本人の力で航海したと習ったし、福沢諭吉も『福翁自伝』に誇らしげにそう書いている。しかし実際には、少なくとも往路については日本人は技量不足と船酔いでほとんど役に立たず、同乗していたブルック大尉以下米人乗組員が主体となって操艦したという。それでもブルック大尉は、攘夷論沸騰する日本から派遣された使節団の立場を慮り、マスコミには日本人だけの手で航海したと発表しその能力と技量を称賛した。しかも、他の米人乗組員には箝口令を布き、航海日誌も自分の死後50年間の公開を禁止すると遺言したため、事実が明らかになったのは1960年代になってからだった。あの困難な時期に、機知に富み義侠心に溢れた米国人に出会えたことは、日本にとって限りなく幸運だったと言えよう。
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