商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/04/30 |
| JAN | 9784101305257 |
- 書籍
- 文庫
下天を謀る(上)
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下天を謀る(上)
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商品レビュー
4
16件のお客様レビュー
〇過去の読破シリーズ 〇藤堂高虎は権力にすり寄る小人物。そんなイメージがあったので高虎のことは敬遠してきました。まあそんな中、ふと豊臣家の家臣だった高虎はなぜ家康にすり寄ったのか…。そんなことを思って彼を主人公にした小説を読んでみようと思った次第です。 まあ、面白かったです。...
〇過去の読破シリーズ 〇藤堂高虎は権力にすり寄る小人物。そんなイメージがあったので高虎のことは敬遠してきました。まあそんな中、ふと豊臣家の家臣だった高虎はなぜ家康にすり寄ったのか…。そんなことを思って彼を主人公にした小説を読んでみようと思った次第です。 まあ、面白かったです。確かにこの小説を読むと豊臣家を見限る気持ちもわかります、
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何故かこの本は、織田信長の物語だと思い込んでて…えぇ、相当長い間。 たまたま"藤堂高虎"を検索していてこの本のタイトルがヒット。 あれ?織田信長の物語じゃなかったんだ? あれ?海音寺サンの本じゃなかったんだ? 記憶違いも甚だし過ぎた(苦笑)
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私の印象として、著者の作風は物語り通してあまり起伏なく淡々と話しが進んでいく作品が多いと感じるが、本作上巻も前半はそのような流れだが、後半は徐々に温度感が増す展開になりつつあった。関ヶ原となる下巻がどのような筆致で描かれるか、期待して下巻を読みたい。
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