商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2013/04/30 |
| JAN | 9784102161333 |
- 書籍
- 文庫
時のみぞ知る(上)
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時のみぞ知る(上)
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商品レビュー
3.9
39件のお客様レビュー
大河ドラマ グイグイ読ませるのに、まだ先は長いのが嬉しい 早速下巻も購入 人の想いの連鎖に、弱いわ… 登場人物を忘れぬうちに、読み進めたい。 読みかけ多いのに こんな大物に手を出して良いのかな…
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以前ハマった『ケインとアベル』以来のジェフリー・アーチャー。 7部まで出てるとかで、またあの楽しさを味わえるのかと思うとこれから読み進めるのが楽しみ! 登場人物の名前さえちゃんと覚えられれば、最高に面白いのですが…これは私がいけない(´-`).。oO
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
さすが、Jアーチャーと思わせる展開はいろいろな名作を想起させる点でもユニークです。 連作の始まりでもある本作でも好きな者同士が舞台で演じるロミオとジュリエット、一度死んで違う人間に生まれ変わるのはモンテクリスト伯などのオマージュを感じさせます。 少し前に読んだ、同じサーガ(年代記)でも、ケンフォレスト「大聖堂」では味わえなかったエンターテイメント性があふれており、個人的にはこちらに軍配を上げてしまいます。 まず本書では1919年から1940年の物語が展開されますが、2020年(来年!)までのストーリー構想ですので、ある意味、登場人物たちと同じ時代を体感できる稀有な小説となっています。 この後の展開は、「死も我らなり」「裁きの鐘は」「追風に帆を上げよ」「剣より強し」「機は熟せり」、最終章となる「永遠に残るは」(2017年発表)はそれぞれ上下巻からなる一大叙事詩となっているようです。
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