1,800円以上の注文で送料無料
愛とか正義とか 手とり足とり! 哲学・倫理学教室
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-12

愛とか正義とか 手とり足とり! 哲学・倫理学教室

平尾昌宏(著者)

追加する に追加する

愛とか正義とか 手とり足とり! 哲学・倫理学教室

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 萌書房
発売年月日 2013/04/01
JAN 9784860650759

愛とか正義とか 手とり足とり!

¥1,980

商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/22

 哲学とは何か?の理解が深まった。正義とは何か?の理解が深まった。哲学の方法の一つを教えてくれる。 導入にはとても良いと感じる。 何か判断を下す時に、それは「善いか悪いか」で決める訳だから、それを決める根拠を考える哲学的な思考法は持っていて損はない。 よりよく生きれる可能性が高ま...

 哲学とは何か?の理解が深まった。正義とは何か?の理解が深まった。哲学の方法の一つを教えてくれる。 導入にはとても良いと感じる。 何か判断を下す時に、それは「善いか悪いか」で決める訳だから、それを決める根拠を考える哲学的な思考法は持っていて損はない。 よりよく生きれる可能性が高まる。 世の中の「これはどうすることがよいのか?」 っていう問題に自分なりの答えを出せることを目指した本。 一読しただけだが、よく疑問に思うことを扱ってくれている。余裕がある時に、じっくり読んで 「自分の人生を良くするためには何をすべきか?どう生きるべきか?」 を考えたい。

Posted by ブクログ

2024/12/21

メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1870450447133430195?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw

Posted by ブクログ

2020/05/12

平易な語り口で書かれていて、哲学を近寄りがたく感じていてもすっと読み進められる。 序章の「哲学は「私がする」もの」で、よりぐっと哲学を身近に感じたところで、デスノートやライアーゲームなどの漫画を題材に、考えさせながらもさくさく読み進めることができた。 途中、1755年に起きた...

平易な語り口で書かれていて、哲学を近寄りがたく感じていてもすっと読み進められる。 序章の「哲学は「私がする」もの」で、よりぐっと哲学を身近に感じたところで、デスノートやライアーゲームなどの漫画を題材に、考えさせながらもさくさく読み進めることができた。 途中、1755年に起きたリスボンの大地震を例に、避けがたい厄災について2020年のいまについて考える。 そこから一気に、自分の人生で受け止め切ず言葉にできなかったことが多いことに気がつく。 男女間の友情、脳死、愛とか正義について。 そして、それに対する倫理学が提示するもの。 しっかりと下地を作ってもらった上で、「自由」や「よく生きる」ことについてようやく考えられる。 そして補足と文献案内、あとがきまでたっぷり面白い!

Posted by ブクログ

関連ワードから探す