商品詳細
| 内容紹介 | 7年前に25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らす一樹の父のギフが周囲の人物と関わりながらゆるゆると一樹の死を受け入れていく感動作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2013/04/20 |
| JAN | 9784309021768 |
- 書籍
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昨夜のカレー、明日のパン
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昨夜のカレー、明日のパン
¥1,540
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商品レビュー
4
612件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトルはー? どういう意味なのかと思ったら、最後に! 出てくる人、みんな好きかも。 ギフとテツコとその周りを取り巻く人々。 一樹という存在。 岩井さんも正直で真っ直ぐで。 これから3人でどうなっていくのかな。
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『昨夜のカレー、明日のパン』読了。 初めてこの表紙をみてからおよそ13年経ってようやく読みました〜。気になりつつも読まなかったのはなんでだろうなと思いつつ、読むタイミングが今でよかったなって思った。おそらく10年ぐらい前に読んでも若すぎて深く刺さらなかったと思う。 各々の日常がと...
『昨夜のカレー、明日のパン』読了。 初めてこの表紙をみてからおよそ13年経ってようやく読みました〜。気になりつつも読まなかったのはなんでだろうなと思いつつ、読むタイミングが今でよかったなって思った。おそらく10年ぐらい前に読んでも若すぎて深く刺さらなかったと思う。 各々の日常がとても愛おしかったです。ちょいエロい描写があっても不快に感じることなく日常を生きてるんだなと思えた。根強い人気作品であることに頷けるわ… 一人の青年の死を通して、生きている人たちが各々死と向き合って少しずつ変わっていく様がよかったな。人を思う気持ちはいろんな形になって残り続けると思う。 2026.6.2(1回目)
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特別な事件はないけど、ここにはそれぞれの生活があって息づかいがあって暮らしがわかるのがよかった。岩井さんとギフの家で暮らしたらいいのに。新しい家族だよ。
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