商品詳細
| 内容紹介 | 7年前に25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らす一樹の父のギフが周囲の人物と関わりながらゆるゆると一樹の死を受け入れていく感動作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2013/04/20 |
| JAN | 9784309021768 |
- 書籍
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昨夜のカレー、明日のパン
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昨夜のカレー、明日のパン
¥1,540
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商品レビュー
4
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昨夜のカレー、明日のパン 大好きだったテレビドラマ「すいか」の脚本を書いた夫婦脚本家のはじめての小説です。 夫を亡くして古い家に義父(ギフ)と暮らしているテツコさんの周りの人たちの物語。 テツコさんとギフがどういった経緯で今に至っているのかが段々とわかってくるという仕掛けにもしびれますが、何より出てくる人たちの心のひだまで書ききる人間観察力に脱帽です。 自分とはぜんぜん違うキャラ・性格なのに、自然と「そうそう、そう思うよ」と思ってしまう。 こんな小説はめったにありません。 次回作、脚本でも小説でも良いので期待しています。 竹蔵
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悲しい事があっても日常は続いていく。 大切な人を失ったら、残された人はどうしていったらいいのか。 前向きに生きていけないこともいっぱいある。 人が亡くなったら星になるなんて現実にはないと思いながらも、夜空を見上げて、あそこに自分の大切な人がいて見守ってくれているのだと思う事で、行...
悲しい事があっても日常は続いていく。 大切な人を失ったら、残された人はどうしていったらいいのか。 前向きに生きていけないこともいっぱいある。 人が亡くなったら星になるなんて現実にはないと思いながらも、夜空を見上げて、あそこに自分の大切な人がいて見守ってくれているのだと思う事で、行き場のない心を慰める。 どこか星の王子さまを思わせる話だ。 大切に紡いだ時間は人と人を繋いでいってくれる。 どこまでも、どこまでも。
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面白かった! 若くして夫を亡くした女性。夫亡き後も義父と同居を続けている…というなかなかぶっ飛んだ設定(笑)。 亡夫の幼馴染、従兄弟、女性の恋人など、登場人物が皆個性的。でも温かい。 大切なものを失った後どう生きるか。 読後、温かい気持ちになれました^^
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