商品詳細
| 内容紹介 | 7年前に25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らす一樹の父のギフが周囲の人物と関わりながらゆるゆると一樹の死を受け入れていく感動作。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2013/04/20 |
| JAN | 9784309021768 |
- 書籍
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昨夜のカレー、明日のパン
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昨夜のカレー、明日のパン
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商品レビュー
4
601件のお客様レビュー
面白い名前の筆者だなあと思いながらあまり期待せずに読み始めたら、面白かった。 義父とテツコさんの関係も面白いし、義父の存在がギフという表記だからかなんだか面白い。連作短編集で義父の若い頃の話も出てきて、つながりが感じられて楽しかった。他の作品も読んでみたい。
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読み終わった瞬間、すごく心がほんわかした。生きるってすごく素敵なことだって思う。特別な何かではなく、日常の中にあったかいものが溢れているんだって、改めて気づかされた気がする。思いやりって、本当に素敵。出てくる人がみんな特別で普通。当たり前の幸せに本当にやられた!
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タイトルから食べ物にまつわる話かと思いきや、全然違った。 夫を亡くしたテツコと、共に暮らすギフ(義父)が織りなす心温まる物語。読み終えたあと、そっと優しく背中を押してもらえるような一冊だった。
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