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「余命3カ月」のウソ ベスト新書
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「余命3カ月」のウソ ベスト新書

近藤誠【著】

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「余命3カ月」のウソ ベスト新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2013/04/10
JAN 9784584124017

「余命3カ月」のウソ

¥754

商品レビュー

4

50件のお客様レビュー

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2026/02/12

古本屋で見かけて購入。めちゃめちゃ面白かった。 真偽は分からない(判断すべきじゃない)が、様々なデータを用いて抗がん剤治療や癌の摘出手術のデメリットについて説明される。 そもそも癌とは?の話もあり、iPS細胞の山中さんの話なども非常に興味深かった。 まあそのときが来たら焦るんだろ...

古本屋で見かけて購入。めちゃめちゃ面白かった。 真偽は分からない(判断すべきじゃない)が、様々なデータを用いて抗がん剤治療や癌の摘出手術のデメリットについて説明される。 そもそも癌とは?の話もあり、iPS細胞の山中さんの話なども非常に興味深かった。 まあそのときが来たら焦るんだろうけど、このタイミングで出会えてよかった一冊だった。

Posted by ブクログ

2023/06/15

私は近藤誠先生を信じます。 抗がん剤治療が有効なのは、急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸ガン、子宮絨毛ガンの4つだけ。 それなのに、抗がん剤治療が日本で盛んに行われるのは、利権と保身のためで、患者のためではない。 厚労省からの天下りを受け入れ抗がん剤開発販売で儲ける製薬会社、製薬会社...

私は近藤誠先生を信じます。 抗がん剤治療が有効なのは、急性白血病、悪性リンパ腫、睾丸ガン、子宮絨毛ガンの4つだけ。 それなのに、抗がん剤治療が日本で盛んに行われるのは、利権と保身のためで、患者のためではない。 厚労省からの天下りを受け入れ抗がん剤開発販売で儲ける製薬会社、製薬会社から多額の寄付を受けて製薬会社が喜ぶ治療ガイドラインを作る学会幹部、そのガイドラインを丸暗記するガン専門医、そしてガイドラインを外れた治療を行うと医療裁判になった時に負けるから、盲目的にガイドラインに沿ったアドバイスと治療を行うことになる。 ここには、患者のためという肝心な対象と目的がすっぽり抜けている。さらに言えば、患者は抗がん剤治療の効果検証のための人体実験として扱われる。固形がんに対して、抗がん剤治療が延命に役立つことを証明する臨床データがないにもかかわらず。 2022年8月に73歳で亡くなった著者のライフワークとなる作品群の一冊。ちなみに、著者の死因は、虚血性心疾患でがんではありませんでした。

Posted by ブクログ

2022/05/09

がんになったら、医師に勧められるまま手術してしまうことには、大きなデメリットがあるとの事。 毒性の強い抗がん剤治療、手術による副作用考えると、医師まかせではなく、自分で真剣に考える必要がありそうです。

Posted by ブクログ

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