商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/04/12 |
| JAN | 9784062775601 |
- 書籍
- 文庫
魔法使いの弟子たち(下)
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魔法使いの弟子たち(下)
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商品レビュー
3.4
40件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
下巻も読み終えた。 ドラゴンウイルスの持つとんでもない生体防御機能が、今まで読んだ中でも最強?!な気がした。 超能力を使いこなすシーンがこれでもかと繰り広げられるし、ドラゴンウイルスが生まれた真実が明らかになったり、謎の猿が現れたりと、一体これはどうなってしまうんだ?!と目まぐるしく展開していったので、4日で上下巻を読み切ってしまった。 いろんなことが起きるし、超能力というものまで出てくるのに、こんなに読みやすいとは。 お勧めしやすいエンタメ要素満載のファンタジー小説です。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文章がとても読みやすくてテンポも良く、のめり込んでしまって一気読みしました。 致死率100%のウイルスから生還した主人公たちが超能力を手にしたことに気が付く。主人公たちは戸惑いながらも、コントロール出来るように練習を重ねる。めぐみの「隠さなきゃいけないものなんですか」という一言からテレビに出演することになり、能力を披露する。1歩ずつ順調に進んでいるように見えたが、ある出来事をきっかけに本人すら制御することが出来ない全自動の防御システムによってどんどんと窮地に立たされていく。伏線の回収が素晴らしく、ここで繋がったか!と楽しくなりました。 将軍があちこちに乗り移るあたりの設定はしっくりこなかったです。ストーリーがすごく面白かっただけに最後の方がちょっと残念な印象でした。 個人的にはボス猿の登場あたりまでが好きです。
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致死率100%近いウイルスから生き残った3人が超能力を手にした話。冒頭から面白すぎて眠気が飛んでった。長編やけど中弛み一切なくただただ面白い。最後まで読んでここからどうする?と今後の想像が止まらん。自分が仲屋さんなら……と読了後も考えるくらい私は好き。
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