商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 2013/04/19 |
| JAN | 9784253255578 |
- コミック
- 秋田書店
鬱ごはん(1)
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鬱ごはん(1)
¥693
在庫あり
商品レビュー
3.7
17件のお客様レビュー
就職浪人生、鬱野たけし。 人と食事をするのは好きじゃない。 そもそもたいして食に興味がない。 (裏表紙より) けれど人は食事をしなければ 死んでしまう生き物なのである。 ドーナツひとつ選ぶのに悩みまくり ハンバーガー店で水をもらうか逡巡し 自炊したらしたで考え過ぎて い...
就職浪人生、鬱野たけし。 人と食事をするのは好きじゃない。 そもそもたいして食に興味がない。 (裏表紙より) けれど人は食事をしなければ 死んでしまう生き物なのである。 ドーナツひとつ選ぶのに悩みまくり ハンバーガー店で水をもらうか逡巡し 自炊したらしたで考え過ぎて いろいろ失敗するハメに。 そういうことね〜(笑) 主人公が…というよりも 読んでいるこちらがウツウツとする ネガティブひとり飯(^◇^) 自意識が過剰すぎて孤高になれない男、たけし。 でも、この脳内思考もクセになりそう。
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鬱ごはんとは鬱病の人が食べるご飯の事なのかと思っていたが、鬱野という就職浪人が鬱々とした気分で食べるご飯の事であった。読みはじめてその事がわかりやや拍子抜け。ただ回を追うごとに、この鬱野のひねくれきったモノローグが何だか癖になるというか抜け出せなくなるというか…私自身にも確かにあ...
鬱ごはんとは鬱病の人が食べるご飯の事なのかと思っていたが、鬱野という就職浪人が鬱々とした気分で食べるご飯の事であった。読みはじめてその事がわかりやや拍子抜け。ただ回を追うごとに、この鬱野のひねくれきったモノローグが何だか癖になるというか抜け出せなくなるというか…私自身にも確かにある、ひねくれて悲観的で自意識過剰な部分をじわじわと刺激され続け、なるほど確かにこれは面白いかもしれない。ただ読む時を選ぶ漫画ではある。空腹時でも満腹時でもしっくり来ない。なんだろう…深夜?
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1巻あたりはひたすら理不尽で、だんだん変わって、3巻あたりは日常のなかのちょっと素敵な瞬間を切り取ったみたいになってて、どっちも好き。軽い気持ちで読めるし、何度も読み返したくなる。 でも食事の前に1巻を読むのはやめたほうが良いような気がする。
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