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翻訳教室 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2013/04/05 |
| JAN | 9784022646644 |
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翻訳教室
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
2004年の秋学期、東大文学部の授業「翻訳演習」の文字化。柴田元幸が学生の訳文を添削しながら、学生とするディスカッションがおもしろい。 途中で登場するのは、翻訳家・村上春樹ご本人。学生たちはまったく予期していなかった。柴田がMC、村上が学生の質問に答える。話の中心は、翻訳家と作家...
2004年の秋学期、東大文学部の授業「翻訳演習」の文字化。柴田元幸が学生の訳文を添削しながら、学生とするディスカッションがおもしろい。 途中で登場するのは、翻訳家・村上春樹ご本人。学生たちはまったく予期していなかった。柴田がMC、村上が学生の質問に答える。話の中心は、翻訳家と作家という両輪をどのように動かしているか。どちらをするにしても、体力(とその維持)が重要だということも言っている。刺激的な90分、本書の読みどころ。 巻末の解説は岸本佐知子。柴田の大学院の翻訳のゼミに(もぐりで)出た時のエピソードを書いている。
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翻訳という作業はAIに取って代わられるということもよく聞くが、『質の良い』翻訳をするというのは、それほど簡単なことではないということがよく分かる一冊。 大学での講義録で、実際の翻訳スキル的なことよりも、文学の翻訳家が何を考えながら翻訳しているのかを垣間見る方に価値があるように感じ...
翻訳という作業はAIに取って代わられるということもよく聞くが、『質の良い』翻訳をするというのは、それほど簡単なことではないということがよく分かる一冊。 大学での講義録で、実際の翻訳スキル的なことよりも、文学の翻訳家が何を考えながら翻訳しているのかを垣間見る方に価値があるように感じた。
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村上春樹氏との教室での対話も併せて収録されている。氏の翻訳に対する向き合い部分だけでも、読む価値は十分あった。 「自分も翻訳してみたい」と考えている人にオススメ
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