商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 一迅社 |
| 発売年月日 | 2013/04/19 |
| JAN | 9784758063715 |
- コミック
- 一迅社
バーナード嬢曰く。
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バーナード嬢曰く。
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商品レビュー
3.8
81件のお客様レビュー
読書好きなら思わず「わかる……」とうめいてしまうマンガだ。主人公の町田さわ子は、図書室の端で本を読んでいる、一見かなりの読書家。しかし実際には「読書家と思われたい」だけで、読んでいる本が『使ってみたい世界の名言集』だったりする。その見栄っ張りぶりはかなりひどいのに、なぜか妙に共感...
読書好きなら思わず「わかる……」とうめいてしまうマンガだ。主人公の町田さわ子は、図書室の端で本を読んでいる、一見かなりの読書家。しかし実際には「読書家と思われたい」だけで、読んでいる本が『使ってみたい世界の名言集』だったりする。その見栄っ張りぶりはかなりひどいのに、なぜか妙に共感してしまう。さらに、面倒くさいシャーロッキアンの長谷川スミカ、生粋のSFマニア神林しおりらが加わることで、閉じた図書室は一気に豊かな読書空間へ変わっていく。名作への言及やうんちくも楽しく、ギャグマンガの軽やかさの中に、読書家の見栄、偏愛、積読、そして本への愛情がぎっしり詰まっている。読んだことのある本が出てくると妙にうれしいし、登場人物の誰かしらに自分を見つけてしまう。読書好きの面倒くささを、これほど愛おしく描いた作品はなかなかない。
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ド嬢も相当な読書家だと思うし、これだけ本のことばかり考えているなら立派な文学少女というやつだと思う。自重とかオブラートとかいう言葉は知らんようだが。
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実際に存在する本が登場するので、読書欲がめっちゃ湧く漫画。 特に神林さん(SF好きの読書家)の影響で、SF小説がとても読みたくなった(普段あまり読まないジャンルなので余計に)。
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