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もやしもん(12) イブニングKC
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もやしもん(12) イブニングKC

石川雅之(著者)

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もやしもん(12) イブニングKC

618

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/04/05
JAN 9784063524567

もやしもん(12)

¥618

商品レビュー

3.9

50件のお客様レビュー

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2026/02/16

モラトリアムな大学生の雰囲気やオリゼーたちの賑やかな様子など、初期のような空気感が戻ってきて良かった。 ただ、やたら正論をぶつけてくる高校生と大人になりきれていない大学生たちの対立構造を楽しむには、ちょっと歳を取りすぎた。大人になったというより、自分が老けたんだろうなって笑える。

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2025/11/17

西野円編完。 日本酒造りと並行して日本酒嫌いな円の家庭事情が明らかになっていく。 大人になるってなんだろ。何歳になっても分からない。

Posted by ブクログ

2021/07/06

 なるほど,第11巻で突然現れた謎の高校3年生・西野円の存在意義は,この巻から発揮されるんだ。しかも,この西野の役は,この『もやしもん』にとってとても大切なものだ。これまでの大学生たちの頭の中を再整理させるって感じかな。なぜ,西野を高校生にしたのかってのも,それなりに筋が通ってい...

 なるほど,第11巻で突然現れた謎の高校3年生・西野円の存在意義は,この巻から発揮されるんだ。しかも,この西野の役は,この『もやしもん』にとってとても大切なものだ。これまでの大学生たちの頭の中を再整理させるって感じかな。なぜ,西野を高校生にしたのかってのも,それなりに筋が通っていて,面白いし,話の展開には説得力がある。まあ,いきなり直保をダーリンと呼ぶのはマンガだからだけれども(^^;;  西野円が引き起こす様々なドタバタに,樹研究室のメンバーが巻き込まれていくのだが,最終的には「大人とは何か」がテーマとなっていく。最初は,円を子ども扱いしていた大学生たちだったが,ふと自分たちをふり返ると…,そして答えは出ない。  日本酒の製造過程や日本酒をめぐるいろいろな話題が説明されていて,日本酒好きな人は,より興味深い「巻」だと思う。

Posted by ブクログ