商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/03/12 |
| JAN | 9784334765392 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
薄墨太夫の出自と質屋7人の惨殺。無関係と思われる2つの出来事が1つにつながる。 そして、七助親方と萩野ことおいねの祝言が温かみを醸し出す。
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薄墨太夫との距離がやけに縮まりすぎてるな。面白いからいいんだけど。面番所の村崎がひょんなことから活躍しないかしら。
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主人公の妻へののろけ、薄墨太夫にまとわりつく勘違い男出現、巷を騒がせる残忍な押し込み強盗(一家七人惨殺)の三本。 妻である汀女へ愛しいだのなんだのと朝っぱらから言える幹次郎に完敗。 変な理屈で、加門麻の形ばかりの許婚死亡→その許婚の後継ぎだから俺の嫁→なのに吉原に身売りするとはけ...
主人公の妻へののろけ、薄墨太夫にまとわりつく勘違い男出現、巷を騒がせる残忍な押し込み強盗(一家七人惨殺)の三本。 妻である汀女へ愛しいだのなんだのと朝っぱらから言える幹次郎に完敗。 変な理屈で、加門麻の形ばかりの許婚死亡→その許婚の後継ぎだから俺の嫁→なのに吉原に身売りするとはけしからん!と思えるその思考回路野郎がただただ気持ち悪い。スパッと切ってくれてすっきりした。 押し込み強盗かもしれない荒んだ二人組とすれ違っただけで、人相から衣装まで覚えている幹次郎。だからなのか定廻り同心に頼りにされて、死体発見現場にまで呼び出され、捕り物にまで駆り出されることに。今後も頼りにされそうな予感。 汀女が新造コスプレで薄墨太夫に同行したり、薄墨太夫の並々ならぬ幹次郎への思慕を知りながら、なお一度望みを叶えてやりたいと言える汀女。 話としては面白いけれど、少し無理があるのではと思うことも。深く考えずに楽しめばいいか。
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