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天智と天武(1) 新説・日本書紀 ビッグC
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天智と天武(1) 新説・日本書紀 ビッグC

中村真理子(著者), 園村昌弘(著者)

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天智と天武(1) 新説・日本書紀 ビッグC

607円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/02/28
JAN 9784091848987

天智と天武(1)

¥607

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 兄弟対立
  • 日本古代史
  • 聖徳太子の謎
  • 政治改革の真相
  • 法隆寺の怨霊
  • 中大兄皇子の葛藤
  • 大海人皇子の復讐
  • 歴史的暗殺事件
  • キャラクターの魅力
  • 謎解きの冒険

テーマは日本古代史の兄弟対立と、その背後に秘められた謎です。作品では、中大兄皇子と大海人皇子の関係が新たな視点から描かれ、歴史的な事件「大化の改新」の真相に迫ります。特に、法隆寺の救世観音像にまつわる謎や、登場人物たちの魅力的なキャラクター設定が際立っています。天智と天武のイメージは従来のものとは異なり、個性的な描写が印象的です。また、中臣鎌足のキャラクターも冷酷さと熱さを兼ね備えており、読者の興味を引きます。一方で、歴史的な解釈に対する疑問や違和感を抱く声もあり、作品の展開に期待が寄せられています。全体として、古代史を舞台にした新たな解釈とキャラクターの魅力が融合した作品であり、今後の展開に目が離せません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/12

大海人の父が蘇我入鹿というオリジナル設定。中大兄は切れ長の美しい顔立ちで狂気をはらんでいる。面白くなりそう。巻末には梅原猛との鼎談!「隠された十字架」は面白いのよねー。ああ、「天上の虹」の続きが読みたい。

Posted by ブクログ

2017/10/20

こういう設定で中大兄皇子と大海人皇子を描くとは、 びっくり。そして百済の王子が・・・! 常に笑顔の大海人皇子、怖いです。 死してなお壬申の乱以降まで続く、 壮大なる兄弟喧嘩、今後の展開に期待・・・かな?

Posted by ブクログ

2016/10/16

LINEで3巻無料だったのと、この時代のことは 「日出処の天子」で読んだ程度なので新鮮な気持ちで読んだ。 随所にBLらしき場面が出てくるものの兄弟の謀の方が面白くてあまり気にならなかった。 2016年8月に10巻、11巻が同時刊行されて完結。 最初は大海人の好青年ぶりと兄上の激し...

LINEで3巻無料だったのと、この時代のことは 「日出処の天子」で読んだ程度なので新鮮な気持ちで読んだ。 随所にBLらしき場面が出てくるものの兄弟の謀の方が面白くてあまり気にならなかった。 2016年8月に10巻、11巻が同時刊行されて完結。 最初は大海人の好青年ぶりと兄上の激しすぎる(顔芸かよってくらい)むき出しの感情の対比を楽しんでいたけれど、兄上はああいうキャラだからよかったのだなと思う。 初めて読む作家さんでしたが続きが気になって全巻大人買いしました。

Posted by ブクログ

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