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天智と天武(1) の商品レビュー

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20件のお客様レビュー

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2025/01/01

乙巳の変…世に名高い大化の改新は? 中々興味深い切り口で物語が進むねぇ 今後の展開が楽しみやねぇ\(^o^)/

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2018/10/12

大海人の父が蘇我入鹿というオリジナル設定。中大兄は切れ長の美しい顔立ちで狂気をはらんでいる。面白くなりそう。巻末には梅原猛との鼎談!「隠された十字架」は面白いのよねー。ああ、「天上の虹」の続きが読みたい。

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2017/10/20

こういう設定で中大兄皇子と大海人皇子を描くとは、 びっくり。そして百済の王子が・・・! 常に笑顔の大海人皇子、怖いです。 死してなお壬申の乱以降まで続く、 壮大なる兄弟喧嘩、今後の展開に期待・・・かな?

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2017/06/18

大海の出自はともかく「豊璋=鎌足」設定は拒否反応示す人も多いんじゃないかなあ。それと入鹿を称賛するときに周りの人々が「拍手」ってもっと違和感。ってか、それ明治以降の輸入文化だろ?だからその後の話も嘘臭く思えてしまって、その点はマイナス。だからと言って面白くない訳ではなく、この解釈...

大海の出自はともかく「豊璋=鎌足」設定は拒否反応示す人も多いんじゃないかなあ。それと入鹿を称賛するときに周りの人々が「拍手」ってもっと違和感。ってか、それ明治以降の輸入文化だろ?だからその後の話も嘘臭く思えてしまって、その点はマイナス。だからと言って面白くない訳ではなく、この解釈の進みようには興味深い。

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2016/10/16

LINEで3巻無料だったのと、この時代のことは 「日出処の天子」で読んだ程度なので新鮮な気持ちで読んだ。 随所にBLらしき場面が出てくるものの兄弟の謀の方が面白くてあまり気にならなかった。 2016年8月に10巻、11巻が同時刊行されて完結。 最初は大海人の好青年ぶりと兄上の激し...

LINEで3巻無料だったのと、この時代のことは 「日出処の天子」で読んだ程度なので新鮮な気持ちで読んだ。 随所にBLらしき場面が出てくるものの兄弟の謀の方が面白くてあまり気にならなかった。 2016年8月に10巻、11巻が同時刊行されて完結。 最初は大海人の好青年ぶりと兄上の激しすぎる(顔芸かよってくらい)むき出しの感情の対比を楽しんでいたけれど、兄上はああいうキャラだからよかったのだなと思う。 初めて読む作家さんでしたが続きが気になって全巻大人買いしました。

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2016/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

古代史まんがで読んでない…読むぞ!ということでひとまず1巻を購入してみました。 法隆寺夢殿の話から始まるのには心が踊りました…! なので最後まで読みたいと思います。 中大兄の顔立ちがなんともうけつけないですが、がんばります。豊璋=鎌足、大海人=入鹿と皇極の子

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2015/08/10

乙巳の変以降の東アジア激動の時代の国家運営を担った天智と天武を主人公に描く歴史コミック。諸説ある天智と天武の間柄ですが、なんと天武は蘇我入鹿の遺子という設定です。また、謎のある藤原氏のルーツを百済王子の豊璋とするなどコミックならではの自由な発想です。天武を善、天智と豊璋を悪とする...

乙巳の変以降の東アジア激動の時代の国家運営を担った天智と天武を主人公に描く歴史コミック。諸説ある天智と天武の間柄ですが、なんと天武は蘇我入鹿の遺子という設定です。また、謎のある藤原氏のルーツを百済王子の豊璋とするなどコミックならではの自由な発想です。天武を善、天智と豊璋を悪とする単純なキャラ付けでは深みが出ません。この時代のダイナミズムを描ききって欲しいと思います。

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2014/04/22

とてもよいです。 自分の中の漫画的な天智・天武兄弟のイメージって、火の鳥太陽編のそれで、天智は心配性の親バカ、天武はタフでドライな策士みたいな感じだったんだけど、この作品は割と違うねー。 天智が細目、髪アップのハイパーエリートクソメンヘライケメンサイコパス的な、天武が爽やか...

とてもよいです。 自分の中の漫画的な天智・天武兄弟のイメージって、火の鳥太陽編のそれで、天智は心配性の親バカ、天武はタフでドライな策士みたいな感じだったんだけど、この作品は割と違うねー。 天智が細目、髪アップのハイパーエリートクソメンヘライケメンサイコパス的な、天武が爽やかイケメン腹黒太郎的な感じ。どっちも超かっこいい。 中臣鎌足が冷酷だが内に熱いものを秘めたケツ顎ってのもツボ。 天智が最期どういう風に退場して行くかと、最終的に独り勝ちしちゃう藤原氏のメインストリームへの絡み方が気になるところ。

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2014/04/20

たまたま書店で見つけて手に取ったのだが、帯にいきなり田原総一朗ががががが。 それはともかく、個人的に関心の深い時代のお話である。主役は大海人で中大兄がヒール。そして関裕二氏などが唱えるように、鎌足の正体は…(ネタバレにつき自粛)というのが鍵か。 大海人は母の出自が謎、というのが...

たまたま書店で見つけて手に取ったのだが、帯にいきなり田原総一朗ががががが。 それはともかく、個人的に関心の深い時代のお話である。主役は大海人で中大兄がヒール。そして関裕二氏などが唱えるように、鎌足の正体は…(ネタバレにつき自粛)というのが鍵か。 大海人は母の出自が謎、というのが公式の記録だが、この作品では(これもネタバレにつき以下同文)。この説も誰かがどこかで書いてた気がする。 「新説」と銘打ってはあるが、定説へのカウンターとして唱えられたさまざまな説から新たな物語を組み立てたストーリーという感じ。しかし決して継ぎ接ぎな印象はなく、描き方が巧みで興味深い。 大海人は青年になるまで、とある隠れ里(遁甲を能くした、という根拠だね)で、その存在すら隠されて育てられたという設定。 一方、中大兄も単なる冷酷非情な悪役ではなく、自己の存在にかかわるある種の傷を抱えている。 始まりは、例の法隆寺の秘仏・救世観音がはじめて姿を現すところから。おお梅原猛先生や!と思ったら巻末には原作者、作画、そして梅原先生の鼎談がおまけとしてついてた(個人的には、あのボリュームで載せる必要あったのか?とは思った。あと「源氏物語」についての意見は首肯しがたいなあ)。

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2013/12/09

中大兄と大海人のお話。 この兄弟の話大好き。 「天上の虹」で持統天皇の目線で読んでいたので 大海人の目線で見るのは新鮮。 しかしやはり中大兄は性格悪いなw それも好きだ。

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