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ビエルサの狂気 知られざる戦術マニアの素顔
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ビエルサの狂気 知られざる戦術マニアの素顔

ジョン・リバス(著者), ジョンリバス(著者), 今井健策(訳者)

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ビエルサの狂気 知られざる戦術マニアの素顔

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベースボール・マガジン社
発売年月日 2013/02/18
JAN 9784583105413

ビエルサの狂気

¥1,540

商品レビュー

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2015/02/01

ロコ(変人)というあだ名がつけられているが、サッカーへの情熱、その戦術の理解には定評のある元アルゼンチン、チリ代表監督のビエルサが、バスク人だけのチームアスレチックビルバオの1年目のドキュメンタリーがまとめられている。 両者の出会いは、非常な幸福だったが、結果をだす一方連戦のた...

ロコ(変人)というあだ名がつけられているが、サッカーへの情熱、その戦術の理解には定評のある元アルゼンチン、チリ代表監督のビエルサが、バスク人だけのチームアスレチックビルバオの1年目のドキュメンタリーがまとめられている。 両者の出会いは、非常な幸福だったが、結果をだす一方連戦のために選手と監督の間に亀裂が入り、工事の遅れもあり翌年の契約が怪しくなるが無事に結ぶところで終わっている。 しかしながら、翌年はあまり良い結果を残せていないんですよね。今はマルセイユの監督。確かに前監督のベースの上に、ビエルサが強化に成功したのは確かだが、それでは限界があったことも2年目の結果が証明している。 何が問題だったのか、それを明らかにすることがサッカー界における貢献だと思うけれど、それはやらないだろうなあと思いました。 とはいうものの、いろいろな意味での挑戦を知ることができるのは有意義です。

Posted by ブクログ

2013/07/02

 ビエルサ監督について、アスレティック・ビルバオでの一年目のことを書いたドキュメンタリーである。  読みやすい良い訳書ではあるが、残念なのはあくまで一年目とその後のプレシーズンについてまでしか書かれていないところ。  この本を手にとった多くのサッカーファンは「どうして(昨季)成功...

 ビエルサ監督について、アスレティック・ビルバオでの一年目のことを書いたドキュメンタリーである。  読みやすい良い訳書ではあるが、残念なのはあくまで一年目とその後のプレシーズンについてまでしか書かれていないところ。  この本を手にとった多くのサッカーファンは「どうして(昨季)成功したのか」ではなく「どうして(今季)成功が継続していないのか」を知りたがってると思うのだ。そこにメスを入れた本であれば、文句なしの名著なのだが。現地での発売を考えれば、仕方ないところではあるが、残念である。

Posted by ブクログ

2013/05/20

主に11/12シーズンのビルバオで指揮をした"ロコ(クレイジー)"ビエルサの監督業とその合間に見られる素顔に迫った作品。日本語で"ロコ"について詳しく知る機会は多くはないと思うので、どんな人物か知るには十分の内容。1冊の本になっても飽きない...

主に11/12シーズンのビルバオで指揮をした"ロコ(クレイジー)"ビエルサの監督業とその合間に見られる素顔に迫った作品。日本語で"ロコ"について詳しく知る機会は多くはないと思うので、どんな人物か知るには十分の内容。1冊の本になっても飽きない"ロコ"の人物像が書かれています。

Posted by ブクログ

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