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黎明の書(巻之弐) 荒れ野を越えて トクマ・ノベルズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2013/02/22 |
| JAN | 9784198509255 |
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黎明の書(巻之弐)
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。 ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。 その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。 >人と貴種、異種であっても同じような考えを...
大きな出来事は起きず、目指す所への道程を早くもなく遅くもなく進んでいる感じ。 ただ、中身があるというよりは場面説明や何やらが多いし、言葉が読みにくくて…というのが難点。 その中でも、物語で主要な部分になる所がいくつかあったように思う。 >人と貴種、異種であっても同じような考えを持つものはいる。 >片や奴隷として扱い、もう一方は主従の関係を築く。 >何故世界は異種を創ったのか。 もう一つ大事な、この本のタイトルにもなっている『黎明の書』の登場。 しかしながら、各々の描くものへと改変され、ねじ曲げられた思想やらをどう解釈し、それを何に遣って行くのか…手にしたラウルやイオアンがどう切り開いていくのか。 壮大に見えるが、あくまでも二人の旅路の一片に沿っているだけで、本当に目的の場所へ辿り着けるのか未知だな。
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シリーズ2作目。わりと早く(?)アイーシャ達と出会ったなあという感じですが、ラウルもイオアンも大変巻。吸血鬼モノだとそこ行きますよね、なところとハイドリヒいいキャラだなあ。
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篠田さんの吸血鬼ものは大好き。 今回もドキドキしながら読みました。 イオアンとラウルの信頼関係が羨ましいです。
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