1,800円以上の注文で送料無料
真昼なのに昏い部屋 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

真昼なのに昏い部屋 講談社文庫

江國香織【著】

追加する に追加する

真昼なのに昏い部屋 講談社文庫

616

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2013/02/15
JAN 9784062774727

真昼なのに昏い部屋

¥616

商品レビュー

3.7

171件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/09

あまり読み慣れない文体だなと思ったけど「三人称多元」っていうらしい。登場人物以外の第三者の語り手目線で話が進んでいく。 結局は不倫なわけだけど、主人公が純粋というか。江國さんの感情描写が丁寧だからそれが際立つんだろうけど、泥々した不倫って感じじゃなく、純粋で正しいものみたいな印...

あまり読み慣れない文体だなと思ったけど「三人称多元」っていうらしい。登場人物以外の第三者の語り手目線で話が進んでいく。 結局は不倫なわけだけど、主人公が純粋というか。江國さんの感情描写が丁寧だからそれが際立つんだろうけど、泥々した不倫って感じじゃなく、純粋で正しいものみたいな印象になる。 そして今回の小説も、旦那さん話聞いてなさすぎる&会話成り立たなすぎ。

Posted by ブクログ

2026/02/21

初めての不倫小説。 新しい世界を見つけちゃった主人公に なんとなく共感できる… 恋しちゃったらね、もう仕方ないんだよ。

Posted by ブクログ

2026/02/19

メモ 罪悪感というのは、自意識に過ぎない(183) 事実に安心できる人間もいれば、事実に打ちのめされててしまう人間もいますか 暗がりにしか生息できない、目に見えないものたちがいて、明るくすると、そいつらが逃げ出してしまうからだと僕は思う(177)

Posted by ブクログ