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真昼なのに昏い部屋 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/02/15 |
| JAN | 9784062774727 |
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真昼なのに昏い部屋
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真昼なのに昏い部屋
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商品レビュー
3.7
173件のお客様レビュー
夫だから妻だから好きが理由になってないことにドキッ どこかで読んだ好きは感情だけど愛は意思って言葉をすごく感じた 結局結婚は誰かが決めた規範である訳だし、婚姻関係という人が生み出したものが枷となるのもおかしいって気持ちも分かる そんでそんなの分かった上で貫け一途と思う
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江國香織さんの小説を読むのは初めてでしたが、文章の美しさに惚れ惚れしました。 登場人物に敬称をつけたり、ですます体で書かれたりと、小説というより童話を読んでいるようでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
タイトル、あらすじから全編ドロドロしたものかと想像していたがそんなことはなかった。 付き合うまでの、互いが好きだとわかってて過ごす時間が一番楽しいというのがあるけど正にそれだなという感じ。そこの描かれ方はドロドロとは程遠い(実際やってることはダメなのだが)江國さんらしい瑞々しい情景が浮かび上がるようで読んでて眩しかった。 それまではタイトルの昏さは感じなかったが、ラストにジョーンズさんが(もう2人を縛るものはないにしろ)かつての日々を思い出しながら美弥子さんが以前のようには見えなくなってしまったというところで、過去には戻れない、取り返しがきかないという意味でのこのタイトルなのかなと思った
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