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相棒シリーズ X DAY 小学館文庫
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相棒シリーズ X DAY 小学館文庫

大石直紀【著】, 櫻井武晴【映画脚本】

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相棒シリーズ X DAY 小学館文庫

544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/02/06
JAN 9784094087949

相棒シリーズ X DAY

¥544

商品レビュー

3.5

9件のお客様レビュー

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2017/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 謎のデータがネット上にバラ撒かれ、削除された…。直後、一人の男の死体が発見される。東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし、機密情報を流した疑いで、マークされていた男だ。死体発見現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会う。殺人事件として犯人を追う伊丹、不正アクセス容疑の真相を追う岩月。二人はいがみ合いながらも、共に捜査を進めるが、目に見えない圧力に曝され、行き詰っていく…。背後に蠢く政官財の巨大な権力構造。浮かび上がる金融封鎖計画「X DAY」とは。 【感想】

Posted by ブクログ

2014/01/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画に比べて岩月さんの存在感が際立っていた。 ということはそれだけイタミンの存在感が薄れていたワケで その辺りがちょっと残念だったかな。 今までの相棒の映画ノベライズは大概が映画と違う部分があったんだけど この話はほぼ映画の筋書き通りだった。 違ってたのは映画ではイタミンとふたりだった逮捕劇が ノベライズでは岩月さんひとりだったってくらいか。 映画を見たときに感じた特命係(特に神戸くん)登場の取ってつけた感が 若干薄れていたのは個人的には救いだった。 被害者の上司を勾留するときに渋滞の車の上を逃げ回るシーン、 映画の中ではなんでいきなりそうなるかが判り難かったんだけど 文章で読んでみて初めてこのシーンがこういうアクションシーンだったか、 また、(特に岩月さんの)メンタルの変化に関わる重要なシーンだったということを ごく自然に理解できたというか納得できた。 映画を見てノベライズを読んで補完する醍醐味を ここでもまた味わわせてもらった気がする。

Posted by ブクログ

2013/09/16

銀行システムへの不正アクセス容疑者が殺される事件で、相棒シリーズでは脇役だった伊丹刑事と、サイバー犯罪対策課専門捜査が、いがみあいながら犯人を追っていくうちに、目に見えない圧力が・・・ 映画の原作らしいが、いつもの主役はほとんど出て来ない。X DAY もピンと来なかったなぁ。 ...

銀行システムへの不正アクセス容疑者が殺される事件で、相棒シリーズでは脇役だった伊丹刑事と、サイバー犯罪対策課専門捜査が、いがみあいながら犯人を追っていくうちに、目に見えない圧力が・・・ 映画の原作らしいが、いつもの主役はほとんど出て来ない。X DAY もピンと来なかったなぁ。 (2013/6/16)

Posted by ブクログ