商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2013/02/13 |
| JAN | 9784334765293 |
- 書籍
- 文庫
カッコウの卵は誰のもの
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カッコウの卵は誰のもの
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商品レビュー
3.4
354件のお客様レビュー
自分が運がないって思いながら読みました。 最近、不幸が重なってるなって。 でも、もっと不幸なことってあるんだなぁって考えさせられました。 サスペンスなのに、違うことばかり考えさせられました。 ちゃんとした名作だと思うのに。。。 東野圭吾さん、ごめんなさい。
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遺伝子と才能、家族の絆をテーマにした心理サスペンス。元オリンピックスキーヤーの父と娘を巡る出生の秘密が、脅迫事件とともに明らかになる展開は緊張感に満ちている。努力と血脈、どちらが人を形づくるのか――その問いが読後も心に残る。東野圭吾らしい緻密な構成で、最後まで目が離せない一冊。
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科学が進歩するってのも、考えものだね。そのおかげで人生が狂わされる者もいる。 何でもメリットデメリットがある。メリットしかないってことは滅多にない。 ウィンウィンの関係、なんてのもあるけど、その周辺には必ず被害を受ける人物がいる。当人同士は確かにウィンウィンなんだろうけどね。
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