商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2013/01/11 |
| JAN | 9784575665963 |
- 書籍
- 文庫
木槿ノ賦
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木槿ノ賦
¥712
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商品レビュー
3.6
31件のお客様レビュー
1783年、実高が俊次を連れて上洛し、尚武館道場を訪れる。 正睦は帰藩の折に、お代の方を訪問する。それにしても最近田沼派が大人しい。 佐野の変も来年に控えて物語もいよいよ佳境に入るか。 何事もなく終わる巻かと思いきや、霧子がやられ、磐音が鈴木清兵衛を起倒流道場にて打ち破る急...
1783年、実高が俊次を連れて上洛し、尚武館道場を訪れる。 正睦は帰藩の折に、お代の方を訪問する。それにしても最近田沼派が大人しい。 佐野の変も来年に控えて物語もいよいよ佳境に入るか。 何事もなく終わる巻かと思いきや、霧子がやられ、磐音が鈴木清兵衛を起倒流道場にて打ち破る急展開に。磐音はもちろん、利次郎もかっこよかった
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正睦夫妻の江戸滞在も終わり、関前藩に後継者が登場し、一つずつ物語に区切りがついてゆく度にすっきりするものの、長いシリーズの最後が近づいてきたことが感じられて寂しくなる。 卑怯な襲撃を続ける鈴木清兵衛道場への殴り込みで見せた利次郎の静かな怒りに成長を感じた。どんどん魅力的になってい...
正睦夫妻の江戸滞在も終わり、関前藩に後継者が登場し、一つずつ物語に区切りがついてゆく度にすっきりするものの、長いシリーズの最後が近づいてきたことが感じられて寂しくなる。 卑怯な襲撃を続ける鈴木清兵衛道場への殴り込みで見せた利次郎の静かな怒りに成長を感じた。どんどん魅力的になっていく霧子さん、まさかここで終わりになりませんよね。
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磐音の両親が帰っていきます。 昔は徒歩か船で、いつでも会えるという訳ではなかったので、別れのシーンは切なくなりました。 もう会えないかもしれないけど、そう考えたくない。だから、いつかまたと言う。そう言うと、また会えるような気がするから。 最後は、ええっ、ち、ちょっと!...
磐音の両親が帰っていきます。 昔は徒歩か船で、いつでも会えるという訳ではなかったので、別れのシーンは切なくなりました。 もう会えないかもしれないけど、そう考えたくない。だから、いつかまたと言う。そう言うと、また会えるような気がするから。 最後は、ええっ、ち、ちょっと!だ、大丈夫だよね?という感じで終わりました。
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