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茜色の空 哲人政治家・大平正芳の生涯 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/01/04 |
| JAN | 9784167851019 |
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茜色の空
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
近年再評価されつつある、大平正芳を取り上げた小説。関係者への取材に基づいており、政治的事件通りの流れではあるが、架空の人物も登場する。 作者はセゾングループを率いた堤清二=辻井喬。理想と現実とのはざまで、逡巡しながらも行動を続けた大平に、作者は自身の姿を重ね合わせたのかもしれな...
近年再評価されつつある、大平正芳を取り上げた小説。関係者への取材に基づいており、政治的事件通りの流れではあるが、架空の人物も登場する。 作者はセゾングループを率いた堤清二=辻井喬。理想と現実とのはざまで、逡巡しながらも行動を続けた大平に、作者は自身の姿を重ね合わせたのかもしれない。
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70年台から80年台前半にかけて自民党内で鎬を削ったいわゆる「三角大福中」、その中で自分が1番好きな政治家が大平正芳だ。(余談、かつ意外に思われるかもしれないが次に好きなのは福田赳夫だったりする。) 辻井喬、またの名を堤清二が描いた政治家・大平正芳の伝記。史実を徹底的に追う吉村昭...
70年台から80年台前半にかけて自民党内で鎬を削ったいわゆる「三角大福中」、その中で自分が1番好きな政治家が大平正芳だ。(余談、かつ意外に思われるかもしれないが次に好きなのは福田赳夫だったりする。) 辻井喬、またの名を堤清二が描いた政治家・大平正芳の伝記。史実を徹底的に追う吉村昭と天才的なエンタメ性を持つ司馬遼太郎の中間といった印象を持つ。やや政敵(岸信介や福田赳夫)が悪役に描かれすぎているきらいはあるが、それ以外はバランスの取れたものとなっている。 しかし要所に登場し、岸や福田とは比べ物にならないくらい飛び抜けて悪辣に描写されている架空の政敵、森野元は何者だろうか?某知恵袋ではハマコーなどと言われているが、彼は大平が首相になる頃には大角側についていたので違うだろう。彼と似た性質を持ち、当時かなり名前を上げていたものの不自然に名前が登場しない人物がいるにはいるが…まぁ本人の名誉のためこの辺にしておこう。
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大平総理の一生 政治家にはいろんな種類の人がいるといいと思った。 貧農の出、田舎出身、クリスチャン、一橋から大蔵省と当時の政治家にない特徴や経験を持っていたからこそ哲人と言われるようになったのではと思った
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