1,800円以上の注文で送料無料
そして生活はつづく 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-35-03

そして生活はつづく 文春文庫

星野源【著】

追加する に追加する

そして生活はつづく 文春文庫

704

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/01/04
JAN 9784167838386

そして生活はつづく

¥704

商品レビュー

4

583件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前から気になっていたが、タイミングが合い、とうとう読みました。 僕にとって星野源さんという人は、音楽番組でチラチラと観る程度であり、お人柄がどのようなものかは全く知りませんでした。「絶対いい人だよね」くらいのイメージ。 しかし、このエッセイを読み、いい意味でイメージを崩されました。この方のプライベートはかなりぶっ飛んでて、個性的で、魅力的でした。ナチュラルに下ネタを差し込んできて、不思議に下品な感じがしなかった。 (直前に読んでいた小川糸『食堂かたつむり』で感じた下品な感じと一体何が違うのだろうか…。) 各エピソード、深そうで別に深くない感じもちょうどいい。 「自分のだめな部分をなんとかおもしろくしよう。おもしろがれたら、そんな自分も好きになれるかな」というのがテーマとのこと。確かに、星野源さんのダメなエピソードがこれでもかと書かれていて本当に面白い。 じっさい、執筆から3年後の後書きで、ダメな部分を改善しているところが良かった。別に自分のダメな部分を肯定したわけではないのが良い。 この本を読んで、すっかり星野源さんのファンになってしまった。早速SpotifyでSAKEROCKやオールナイトニッポンを聴き始めたところです。すごくいい。

Posted by ブクログ

2026/04/25

今でこそ飄々とトップを走るアーティストのように思えるが、源流は私のようなまばらさ、生きづらさ、不器用さがあって親近感。苦戦しながらも続けて来れたからこそ今輝けているんだなあ。羨ましいです。

Posted by ブクログ

2026/04/09

少し前に読んだエッセイとの違いがすごすぎて、おもしろかった。人って十数年経つ中でほんとにいろいろ変わるなぁとあらためて思う。自分も。 若い、売れ始めた頃の星野源がラジオで喋っているような雰囲気。下ネタにも若さとゆうか厨二か⁈て感じが…まぁそうゆう年頃の著書だよなぁとしみじみ。 文...

少し前に読んだエッセイとの違いがすごすぎて、おもしろかった。人って十数年経つ中でほんとにいろいろ変わるなぁとあらためて思う。自分も。 若い、売れ始めた頃の星野源がラジオで喋っているような雰囲気。下ネタにも若さとゆうか厨二か⁈て感じが…まぁそうゆう年頃の著書だよなぁとしみじみ。 文庫版の特別対談。きたろうさんとのやりとりがまた笑えてよかった。きたろうと高良健吾って…。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました