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新日本プロレス12人の怪人 文春新書
935円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2012/12/15 |
| JAN | 9784166608911 |
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新日本プロレス12人の怪人
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新日本プロレス12人の怪人
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商品レビュー
3.5
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
新日本プロレス、金曜8時のゴールデンタイムにテレビ朝日は1時間のプロレス放送。初代タイガーマスクが活躍していた新日プロレス人気絶頂時に、私はテレビ朝日でAD(学生バイト)していたこともあり、血が騒ぐ。 本書は、アントニオ猪木、山本小鉄、長州力、前田日明、藤原喜明、タイガーマスク、キラー・カーン、アンドレ・ザ・ジャイアント、タイガー・ジェット・シン、マクガイヤー兄弟、橋本真也、棚橋弘至を章立てで解説しながら、力道山時代からのプロレス団体の栄枯盛衰も語る。 知らなかったエピソードでは、格闘王前田日明がデビューから67連敗(初勝利はヒロ斎藤戦)していたこと。 以下は雑感。 テレビ放送も日テレはジャイアント馬場率いる全日本プロレスとテレ朝はアントニオ猪木の新日プロレスと人気は二分されていた。 さて馬場、猪木のどちらが最強かという疑問は、二人の対戦が実現しないので、どちらの団体の方が強いのかに興味は移る。 ジャイアント馬場のスローモーションの様な技とアントニオ猪木の喧嘩ファイトを比べれば、新日プロレスの方が強いと思われがちだが、全日本プロレス(ノア)当時の小橋建太、潮崎豪、丸藤正道、杉浦貴、ケンタらと新日レスラーとの対戦を見ると互角以上、もしかしたら全日本プロレスの方が強いのではと思わせる場面を目にする。 さらに、新日はアントニオ猪木は亡くなり、看板選手の中邑真輔やオカダカズチカは海外移籍、内藤哲也は契約解除、棚橋弘至は来年引退と少し寂しい。もちろん、若手の有望株、辻陽太や海野翔太、高橋ヒロム、元気印ガチンコレスラーの石井智宏や鷹木信悟、海外移籍組のザック・セイバー・ジュニア、デビッド・フィンレー、コウノスケタケシタなどのG1での戦いは面白かった。 個人的に好きなプロレスラーは、初代タイガーマスクを筆頭に、ダイナマイト・キッド、飯伏幸太、鷹木信悟、石井智宏、ケニー・オメガ、AJスタイル、デビッド・フィンレー、ザック・セイバーJr.、コウノスケタケシタかな、しらんけど。
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門馬忠雄による新日本プロレスで活躍した12人のレスラーについて書いた一冊。 『ナンバー』で連載したものを書籍化したもので、特筆すべき内容はないものの、さらっと読めた。
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全日本番の人が描く新日本。個人的な付き合いベースの話。ファンなら知ってると想っていることを真相はわからないなんて話になってたり。不勉強なのか、近すぎて見えないのか(笑)その辺の距離感みたいなのが面白かった。かなり古い時代から棚橋まで描いているので知らないことも沢山あって面白かった...
全日本番の人が描く新日本。個人的な付き合いベースの話。ファンなら知ってると想っていることを真相はわからないなんて話になってたり。不勉強なのか、近すぎて見えないのか(笑)その辺の距離感みたいなのが面白かった。かなり古い時代から棚橋まで描いているので知らないことも沢山あって面白かった。
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