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子どもの教養の育て方
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2012/12/08 |
| JAN | 9784492044834 |
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子どもの教養の育て方
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商品レビュー
3.5
28件のお客様レビュー
本書で紹介されていた幼児向け本を 息子に見せてみたら、興味ある様子。 幼いうちから論理の力をつけること が大事。 論理エンジンシリーズがいいそう。 学習面で大きな武器になるとのことでした。 角田光代さんの小説『八日目の蝉』 を題材にした座談会も掲載。 その中で出てきた 『子ど...
本書で紹介されていた幼児向け本を 息子に見せてみたら、興味ある様子。 幼いうちから論理の力をつけること が大事。 論理エンジンシリーズがいいそう。 学習面で大きな武器になるとのことでした。 角田光代さんの小説『八日目の蝉』 を題材にした座談会も掲載。 その中で出てきた 『子どもを産んだだけで母親になるものではない。夢中で育てているうちに徐々に母親らしくなる』 という言葉に深く納得。 また、最後に、 教育の究極の目的とは? という話題で、信頼が大切と結論。 とりわけ、親と子の信頼関係が大切。 10年以上前の本だけども 大切なメッセージに 新しい古いは関係ないなあと感じました。
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読んでいる最中はなるほどそうなのか〜とメモをとりたくなること多数。 読み終わって一旦冷静になってパラパラと全体を見返すと、また別の感覚が現れる不思議な一冊だった。 初っ端から心に突き刺さる ◯国民が不安を感じ、政治的解決に関与しなくてはならないと思うような日本の現状は極めて危...
読んでいる最中はなるほどそうなのか〜とメモをとりたくなること多数。 読み終わって一旦冷静になってパラパラと全体を見返すと、また別の感覚が現れる不思議な一冊だった。 初っ端から心に突き刺さる ◯国民が不安を感じ、政治的解決に関与しなくてはならないと思うような日本の現状は極めて危険だ。(政治に国民の関心が集中すると、経済活動、文化活動が衰退し、社会が閉塞する。)しかし、現状において、これらの問題を専門家=エリートに委ねられない。なぜなら、エリートの能力、国民に対する誠実性の両面で、深刻な疑念が生じているからだ。 あー、今がまさにそうなのだな、この本が書かれた時よりもまだ酷くなってるな。 レベルの高い大学を目指してカリカリと隙間時間も惜しんで勉強している高校生たち、その学校の先生たち、その保護者を目にして、なんだか背筋がゾクっとする経験を最近した。もちろんすごいことだけれど、何か腑に落ちない。何かが抜け落ちている感じ。ただ学力をつけるだけでなく、人として大切な思いやり、共感覚などをどう欠落させず勉学に邁進させるといいのか、気になって手に取った。 エリート育成のための育て方、と言っても過言ではない内容だった。政治家は数学的な力が足りない、宗教観が大切な意味など、面白く読めた。 ただ、知の巨人の経験からくる、一人の主観も多く入っているし、現実にはよほど恵まれた環境にいないと無理があるよな、ということも多かった。エリートとは、低所得な平凡家庭からはやはり生まれづらいのだなと悲しく感じた。 子供が本に親しむためのアプローチは、もっと早くに読みたかったなと思った。 今から教育を変えて力をいれたら、10年後、日本には良い政治家が現れ、国も好転するだろうと書いてあった。もうすでに10年以上経過。ダメだったんだな、とがっかり。10年前に比べると、教育も人間もどんどん悪くなっている様に感じる。食い止めることは可能なのだろうか。佐藤優さんでもダメならダメなのか…と落ち込んでしまった。
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「教養」というワードに惹かれて手に取った。 なるほどーと納得する主張 分かるけど、でもねぇ…と現実問題ハードル高いと思ってしまう主張 一理あるけど私はこう思うな…と自分のスタンスを改めて自覚させてくれるような主張 など、さまざま。 全てを参考にするというよりは、展開されている...
「教養」というワードに惹かれて手に取った。 なるほどーと納得する主張 分かるけど、でもねぇ…と現実問題ハードル高いと思ってしまう主張 一理あるけど私はこう思うな…と自分のスタンスを改めて自覚させてくれるような主張 など、さまざま。 全てを参考にするというよりは、展開されている話に自分も一緒に考えながら読み進めた。 「子どもの教養を育む」という意識が持てただけでも、読んでよかったと思えた。 それにしても、佐藤さんの多方面からの話の展開力に驚嘆。まさに教養を見せつけられた。 教養を駆使しながら思考を働かせるって、楽しいだろうなぁ。 紹介されている本の振れ幅もすごい。
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