- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-24-07
北極にマンモスを追う 先端科学でよみがえる古代の巨獣 角川ソフィア文庫
733円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/11/22 |
| JAN | 9784044052126 |
- 書籍
- 文庫
北極にマンモスを追う
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
北極にマンモスを追う
¥733
在庫なし
商品レビュー
0
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2012年(底本2004年)刊。著者は東京慈恵会医科大学教授。絶滅したマンモスがシベリアの永久凍土で保存されていた。特に、軟組織の保存は他に類例を見ない。本書は、ソ連に存在したマンモス発掘の苦闘、発掘したマンモスの調査と結果、一般に広めるべく「愛・地球博」で公開するまでの奮闘等を、具体的にリポートする。学術的な言い回しが少なく、判りやすいが、他の同時期の生物との関係、生態系や環境考古学との連関は記載薄。医学的な検査技術が、考古学的分析手法に応用されている点(特に軟組織の分析)はなかなか面白い。
Posted by 
永久凍土からよい状態で発見されたマンモスを傷つけずに、CTや三次元画像解析などの非破壊的手法で研究する筆者。 その研究と愛・地球博展示のための輸送一大プロジェクトを追った作品。古代生物研究のロマン、そして著者のマンモス愛がひしひしと伝わってくる。
Posted by 
